被災地の子どもたちと一緒に行う心のケアのための絵地図ワークショップ

今回の津波で未曾有の被災をしした人々、とりわけ子どもたちを対象にして、心の絵地図製作ワークショップを開催したいと考えています。一緒に参加してボランティア活動を行いたい方は、iclc2001@gmail.com までご一報ください。 主催:ICLC国際識字文化センター 1)津波で家族や友人などを亡くした子どもたちを対象に、…
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原発について、生き物と環境についての大型絵本です。「大亀ガウディの海」の世界

現代の海の環境の中を生きる自然の生き物たちを、一匹の海亀の生き方を通じて、人間社会のありかたを感動的に描いています。この絵本の着想は、1954年3月、太平洋ビキニ環礁での米国の水爆実験で被ばくした第五福竜丸と自然の生き物の声を代弁しようと、30年前に執筆されてインドのラマチャンドラン氏によって絵本化された物語です。原発によって、海に垂れ…
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大災害と官僚の発想と思考

官僚とは、「どうやったら人々を助けられるか」という発想ではなく、「どうやったら人々を助けなくてもすむか」ということを真っ先に考える動物である。もちろんそれには限度があるが、悪しき官僚というものは限度ということを柔軟的に考えることができない。 新聞報道によると、岩手県陸前高田市は4月8日、10日に入居を予定している避難者に「入居後の…
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津波が世界に与えたインパクトー北方領土返還交渉を進めるべし!

津波や原発事故に対して、海外からは、さまざまな救援の手が伸べられているが、ロシアの大衆誌の女性記者は、「ロシアは北方領土を日本に返還すべきだ。今や地震と津波ですべてが変わった。日本に降りかかった不幸を和らげるために、クリル(北方領土)を今すぐ無条件で引き渡すべきだ」と彼女のコラムで主張した。 これは人道的見地からの返還論であ…
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原発と現代の教育者の使命

現在、福島原発が想像をはるかに超えて、破局的な局面に進んでいます。1号炉から4号炉までの原子炉の崩壊には全く手がつけられず、高濃度の放射能を含んだ大量の水は毎日、無制限に太平洋へ垂れ流しになっています。 重大なことでもすべて「水に流す」という日本人の古来からのやりかたが、またしても使われているのですが、日本人や世界中の人々が、この…
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20世紀型人間が遺していく「地球最悪の廃棄物」

現在、福島原発が想像をはるかに超えて、破局的な局面に進んでいる。今回の未曾有に事故は、決して地震や津波によってのみ起きたものではなくて、人間のおごり高ぶった科学文明や目先の見えない経済活動によって、引き起こされたものだが、これはまだ地球の人間にとってはごく始まりなのである。 日本が広島の原爆によって戦争核を悲惨な状況で体験したと同…
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原発の事故は、想定外の自然災害ではなく、人災の最たるものである。

今回の巨大地震は、マグニチュード9.0と記録されましたが、2004年のスマトラ島沖地震は、マグ二チュード9.3。そして地震による津波は、スマトラ地域では最大43メートル、東北地方では推定15メートルと言われています。しかし過去の事例からみると、明治時代には、三陸沖地震でも、38メートルもの津波が襲っているのです。この地域を旅すると、よく…
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人生にどうやって希望を見つけるかー山に住む狐と狸の会話から

「だれも住んでいないような山奥にも、雪が激しく降り積もっていました」 とある日、冬空に浮かんでいた雲が言いました。 「・・・・・見渡す限り白銀の世界です。しかし、私はそのとき、雪原の下から生き物の呻き声を聞いたのです。それは大きな古株の下の小さな洞窟に住んでいた、やせ細った一匹の古ギツネと古タヌキでした。キツネとタヌキが一緒に仲良く…
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第1回絵地図分析ワークショップの延期のお知らせと原発の惨状

3月19日、第1回絵地図分析ワークショップを東京で開催したいと思っていましたが、原発事故のよる電力事情や交通機関などの状況により、延期させていただくことになりました。お知らせ申し上げます。非常に残念です。このたびのワークショップには、全国の多くの方々から参加連絡をいただいていましたので誠に残念に思っています。今後、時期をみて再度、ご案内…
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地震・津波・原発緊急事態への甘い見通しー災害を忘れやすい民族

今回の地震や津波の被害はまだ定まっていないが、これはおそらく歴史上なかったような甚大なものになるであろう。おそらく1万人以上の死者で、言葉にもならない悲しみである。多くの家族などの命とともに真新しい家々や町々が無数に流されていくの見るにつけ、張り裂けられるような深い悲しみを感じる。災害にあった人々に、心から深く哀悼の意を表する。そして全…
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語りの世界ー林洋子の語りと劉宏軍の音楽ー「さびしい狐 コンキチ:

この語りは2004年4月に東京で行われた語りです。 さびしい狐ーコンキチ この物語は、2004年4月、目黒パーシモンホールにて、語り手:林洋子と音楽フルー­ト:劉宏軍(中国)によって公演されました。東京ほか、京都、広島、東京庭園美術館な­どで、4回の公演が行われました。 これは田島伸二の原作で、…
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3月19日、日本で初めて開催される第1回絵地図分析ワークショップ(中目黒にて)

1.心理地図の共同作成による創造的な絵地図分析の目的:    a)あらゆる教育における新しい発見、アイデア、創造性を生み出し創造的な力を育む。 b)各個々人の人生や社会で直面している悩みや問題を明らかにし、具体的で実際的に解決するたくましい力を育む。 c)学校での創造的な教授法や革新的な教育方法を参加者自身で生み出…
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たくましい想像力と創造力が、すべての難関を切り拓いていく

たくましい想像力と創造力が、すべての難関を切り拓いていく。これはどちらも絶体絶命の位置に置かれると動き始める人間の能力ーこのような中で、ヒトは火をもって、立ち上がった。ヒトは多様な言葉で表現しながら、有能な手を使って創造力を獲得した。弓矢はその最たるもの。それは現代のTwitter やネットの世界。 現在の日本文化…
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立体の世界ー3Dの世界は、子どもの認識能力や知覚能力を大きく変えていくかも知れない

空間認識力とは、三次元の空間上で、物体の位置や形状、方向、大きさなどを、直感的に素早く認識する能力の事を言うが、3Dの映像は、生物の脳がもっているこうした機能を幼い時に、基本的に混乱させて破壊してしまう恐ろしさがある。人間の場合には、こうした映像は、人為に製作されたという認識を事前に持って、対処するからある対応ができようが、幼い子どもた…
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天安門広場に、9メートルの青銅製の孔子像が建てられた2011年

1982年、私はユネスコが中国で初めて開催したアジア8か国の代表による識字教育の視察団として、日本から唯一の参加者として北京に行った。それは中国が開放政策を始めた矢先のことであったので、一行は北京では人民大会堂で、政府の歴々と会談するなど最上級のもてなしを受けた。 視察には、地方都市が含まれており、孔子の生まれた曲阜の孔子の家へ…
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軍事政権ミャンマーでの口承伝承を生かしたワークショップで行ったこと

ミャンマーの軍事政権には変化の兆しは見えないが、内外の人々は現在の体制を心から憎悪している。それは一部の人間による軍事独裁体制であるからだ。このミャンマーの民主化をどのように行うか、それは北朝鮮と同じく難関が待ち受けている。ミャンマーの民主勢力は、過去何度も軍事政権の銃剣の前に沈黙を余儀なくされている。 しかしアウンサン・スーチー…
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「命の叫びシリーズ」の本3冊

2010年4月6日、タイのバンコクで、3冊の本がタノムオン・タマサート大学教授による翻訳で、チュラブックスから翻訳刊行、ブックフェアーで紹介展示されました。 http://www.chulabook.com/description.asp?barcode=9786169054009 (タイ語の大亀ガウディ) http://www.c…
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紙漉きとパキスタンのワークショップ

1998年、パキスタンで寺子屋式の小学校を訪問調査しているとき、私は全国各地で大勢の子どもたちに会ったことがある。彼らは大きな瞳を輝かし、私に好奇心をもっていろいろと質問をしてくる。そこで私も寺子屋学校を見ながら子どもたちに 「どんな教材が欲しい?」と尋ねてみた。 すると、子どもたちは一斉に大声で「コピー」と答えた。 …
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ICLCの識字活動と絵地図分析開催について

識字活動では よく見、 よく聞き、 よく表現できる力を求めて ICLCは活動します。 自分自身+社会問題+教育問題+芸術活動を 統合した幅広い活動が、ICLCの特徴です。 つまり人間的なコミュニケーションを育てる力が、人間の力です。 そして、世界中で苦しんでいる無数の人々とともに喜怒哀楽の 表現や教育・芸術…
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知行合一について

言葉というものは、糞(くそ)ではない。 ただ掃き出せばいいというものではないからだ。 言葉とは心の表出した「かたち」ではないだろうか。 だから「心」を感じるためには、伝えるためには言葉のありようを、きちんと見つめていなければならない。言葉を創っていかなければならない。 言葉とは、行動と一致するものでなくてならない…
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2011年3月19日の第1回人間力を創る特別ワークショップ(専門家養成講座)へのご案内

第1回絵地図分析特別ワークショップ とき:    2011年3月19日(土曜日) 午後6時半ー10時 ところ:   中目黒GTプラザ  主催:    国際識字文化センター(ICLC) 先着20名に限定: iclc2001@gmail.com 参加経費: 2900円(材料費込み) ワークショップの背景と目的: …
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連帯教育の中における絵地図分析の役割

連帯教育は、開発教育のように絶えず外因に向けて理解を進める方向性から、人間の内面にもきちんと光を向けていく行動的学問です。植民地に対する経験や反省などから生まれた開発教育と異なって、連帯教育の目的は、人間同士がどうやったら外的にも内的にも連帯し、信頼の世界を築けるかと言う行動的な学問です。 太平洋地域で、識字教育の成功例と失敗例を…
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あなたは韓国のナミソムという島を知っていますか?

韓国のイメージを考えると、私は真っ先に自然と人々と社会との豊かな関係を作り出しているナミソムを思い浮かべる。それはナミソムのCEOで、絵本作家として活躍しているカン・ウーヒョン氏との出会いに始まる。10年に及ぶナミソムでの活動に接する中で、私は、さまざまなことを学んできたが、それは韓国の人々の生き方であり、現代世界に果敢に挑戦する韓国最…
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お母さんの巻寿司

この短編は「雲の夢想録」という創作集に収録されている物語です。35年前の中国山脈の懐にある農家の田んぼで働く父母を思い出しながら執筆したもので、大空を流れゆく雲が下界のさまざまな様子を眺めながら日記形式で語っていくものです。これまで30話が完成、150話が未完です。 日本語版は蝸牛社から8篇、英語版はオックスフォード大学出版局 h…
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日本の子どもに「自分嫌い」が増えているという。なぜだろう?

日本の子どもに「自分嫌い」が増えているという。なぜだろう?これは日本人に関する生き方や社会のありかた、そしてコミュニケーションについて深刻な課題になりそうだ。それは日本社会の文化や人間関係などが、学校社会を含めて「自分自身の尊厳を大切にする、あるいは重要視する」教育を全く行っていないからだろう。 日本の教育では、「自分自身」とか「…
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タコの予言とワールドサッカ―の色彩

今年のワールドサッカーで、タコの予言だと言って、大騒ぎしているが、要するに、タコという存在は、目に最も刺激的な強い色が入ると、それをすぐに攻撃する習性があるのだから。 私の経験から・・・・ タコを釣る時には、真っ赤なプラスチック製の蟹の真下に鋭い針を仕掛けて糸を海中に降ろす。そうするとタコは、真っ赤な蟹に驚いて、その上にぴっ…
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3日間の梨花女子大学での絵地図分析ワークショップの結果

梨花女子大学の正面 ワークショップの開催された梨花女子大学の新校舎 ソウルで2日目のワークショップを終えたとき、なんでも即断するのは危険だと思いました。つまり初日目は、参加者の子どもたちは、開催場所が韓国の名門の梨花女子大学であったこと、外からのビデオカメラなどにたくさん囲まれていたこと、そして子どもたちが、…
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ソウルの梨花女子大学のワークショップで発見したこと

6月29日から、ソウルの梨花女子大学で、絵地図分析のワークショップをして います が、大人や学生のワークショップはうまくいっても、子どもを対象としたワークショップは、 なかなか大変。つまりうまくできないのです。期待していたような結果がきちんと 出てこないのです。これは通訳の問題もあるとは思いましたが、子どもたちとうまく…
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2010年7月3日現在、ソウルにある梨花女子大学で「絵地図分析」ワークショップをやっています。

会場となった梨花女子大学の新校舎 2010年7月3日現在、ソウルの梨花女子大学で「絵地図分析」ワークショップをやっています。韓国の人間環境は日本と同じようになかなか凄絶なものがあるようなので、ワークショップの参加者はいよいよ盛り上がっています。 人生では誰しも、暗く否定的なものよりも明るく肯定的なものを、子どもや大人も必死に探し…
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ひろしま祈りの石2010年の助成によるキラン図書館の研修が始まるーひまわりの花と太陽

 ラワルピンディのキラン図書館(2010年撮影 パキスタンのラワルピンディなどの刑務所の中に設置された子ども図書館は、その名前を「キラン図書館」と言います。ICLC国際識字文化センターが世界で初めてパキスタンに設置し、運営している刑務所の中にある子ども図書館です。世界中のどのような子どもたちにも、太陽の光はひとしく光を投げかけ…
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「子どもを救え!」 ICLC国際識字文化センターの公開セミナーのお知らせー7月17日(土曜日)

今回のセミナーは、パキスタン・ミャンマーの8カ所のキラン図書館を中心に、映像や写真表現などを通じて ICLC国際識字文化センターの諸活動について報告します。 日時: 2010年7月17日(土)午後1時30分~5時 会場: 東京ボランティア・市民活動センター C 会議室 (新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10F 低層…
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海亀との出合いは衝撃的だった!

この物語は、大海亀との出会いから始まった。 35年も前の台風の日、当時学生だった私は、東京の不忍池の湖畔にあった上野水族館に出かけました。台風の日の生き物は、どういうわけかとても自由でワイルドな感じに見えますね。外の自然を感じるからでしょう。水族館の中でその時、特別大きな水槽の中で飼われていた一匹の大きな海亀を見たのです。 しか…
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びっくり星の伝説とヒューマン・リテラシー

びっくり星の伝説」の物語の英文名は The Legend of Planet Surprise といい、アジア地域では20ヶ国語以上に翻訳出版された。この物語の中で、人間という存在は「言葉と手」をもっているために他の生物とは異なって、非常にユニークな文明を築くことができたことを題材とした。とくに「言葉」は目に見えない世界や事物を容易に描…
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混乱の続くバンコクで、4月6日、寓話 (命の叫びシリーズ)が3冊翻訳刊行されました。

2010年4月6日、タイのバンコクで、3冊の本がタノムオン・タマサート大学教授によって翻訳出版され、ブックフェアーで紹介展示されました。 http://www.chulabook.com/description.asp?barcode=9786169054009 (タイ語のガウディ) http://www.chulabook.com…
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日本の対外援助(ODA)について、米国の大学が刊行した報告書

これはアメリカの大学教授によって書かれた日本のODAに関する報告書です。2008年、イスラマバードの教育省研究所で開催された小生の2冊の小冊子の出版記念会(日曜日)に、(日曜日であるにもかかわらず)、在パキスタンの日本大使小島夫妻が出席して下さいました。その時初めてお会いした大使が、出会いがしらに私に1冊の本を見せて、「あなたは、この報…
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2008年の「さびしい狐のコンキチ」の楽劇がUPされました。

日本・中国・韓国の3カ国共演「楽劇」2008文化庁芸術祭参加ー渋谷セルリアン能楽堂&越谷能楽堂  KONKICHI-さびしい狐 (動画)  原作:田島伸二 芸術監督(作曲):劉宏軍 脚本・演出;東龍男 監修:三隅 治雄 主催:日本・アジア芸術協会 振付:ラッキィ池田 コンキチ:大藏基誠(能楽師狂…
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青春時代、受け取った詩

うれしくても・・・かなしくても・・・・・・・・ ・・・・・・なにものも・なにものも・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・わたしは孤独によって養われた・・ ・・・・・・なにものも・なにものも・・・・・・・・・・・すべて とうめいなる青空のごとく・・・・・・・・・・・・それでも なお・・・これら心にあふれるもの・・・・・…
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砂漠をラクダで旅するのは楽ではない。ここはインドの大砂漠・・・・

2009年8月7日 昨夜は、インドの広大なタール砂漠の中で睡眠した。―しかし広い砂漠なのに、旅行者の5-6人が、肩を寄せ合って隣の睡眠を気にしなが睡眠したのは、いかにも文明国での人間のスペースの取り方と同じで苦笑せざるを得なかった。しかも夜半を過ぎて、雨が降りそうになってきたし、風に混じって砂が飛んでくるのには実は参った。頭が砂だらけ…
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質問: ICLCの理念と活動について教えてください!

1) 社会の中で最も虐げられ、最も識字を必要としている存在とは誰だろうか? そしてそれはなぜ? これにはもちろんたくさんの答えがあろう。現在、全世界の総人口約64億人のうち約10億人以上の人々が非識字者と言われている。しかしこれは 15 歳以上の成人を意味するもので、学校に行けない子どもたちの数字はまったく含まれていない。 199…
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学生時代、偶然に出会った人から始まった寓話の創作

A: 私は学生時代のあるとき、友人と一緒に、静岡県にある龍沢寺という禅寺に座禅を組みに行ったことがあります。参禅に訪れた時刻が夕方だったので、応対に出た若い僧侶が受付で「こんな夕方に、参禅にやってきて誰が受付できるか。帰らっしゃい!今日は、受け付けない。三島の町でも泊って出直してこい。金がなくばくれてやるが・・・」と横柄な口ぶりで答…
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平和のための絵本が、印パの作家たちによって共同で刊行される日

ICLCがこれまで、12年間続けてきた「南インド平和絵本の共同出版」プロジェクトで出版する絵本がようやく5冊まとまって、インドの出版社へ無事に送られました。英語を始め、十数言語で翻訳刊行される予定です。 これは子どもの平和や環境問題を推進している「ひろしま祈りの石国際教育交流財団」や「国際交流基金」などの協力をもとに進めてきた国…
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アンコールワットの地で開催した絵地図分析ワークショップは、大きな収穫を得て閉幕した。

2010年1月にカンボジア政府教育省と韓国MIZYセンター(ソウル市と韓国ユネスコが共同で設置している公益団体)の要請によって、教育省で青少年センターの責任者をしている代表者の30名を対象にして、3日間の絵地図分析ワークショップを行いました。アンコールワットで有名な、シアムリアップという地です。 テーマは、カンボジアでの青少年の…
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アンコールに応えて、桜花の4月Ⅰ日、2010年最高の舞台にご案内致します。 

4月1日 アリフ・カーン来日 多くの感動を世界中で与えてきた「大亀ガウディの海」が、 ついにタブラ界のプリンス アリフ・カーンとタブラの演奏と、 古屋和子の語りという夢の競演!! タブラを、自由に自分の言葉のように操るアリフが描く海からは、 波の音が聞こえ、 海の生き物たちの声が聞こえる。 二人のアーティストの描…
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12月15日の”絵本と語り”の会の感想から・・・

2009年12月15日に、中目黒で開催された”絵本と語りの会”に参加された小島さんから感想が送られてきましたのでご紹介します。 「韓国の絵本作家ー柳さんの記事、絵本と語りの会でいただいたポストカードを前に読みました。紹介文にもありましたが、柳さんの絵はとてもダイナミックで心揺さぶられます。自分の内側が刺激され、かき回され、何か…
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日本・韓国・中国の3カ国による海の環境を考える絵地図ワークショップ

これは2009年12月13日に、東京の表参道のウイメンズプラザで開催されたものです、日本・韓国・中国の三か国による絵地図分析のワークショップの様子です。参加者は、3カ国から14名の絵本作家やデザインなどを専攻する専門家や学生などでした。ICLCが主催して、日韓文化交流センターが助成を行いました。 http://www.youtube.…
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