子どもと大人の叫びを、心理的な絵地図を通して、たくましく鍛えていく!!

日本初の第1回絵地図分析特別ワークショップを開催します。 1.とき:12月24日(土)午後2時から6時まで 2.場所:JR飯田橋駅2分 飯田橋セントラルビル10F   http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif 3.参加者:25名、 参加費:2000円(材料費込) 4.申し…
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原発事故を風刺で表現したドイツのテレビ番組

ドイツのテレビ会社が製作した日本の福島原発の事故に対する番組です。これは社会風刺番組ですが、すべてこれは真実ですね。これだけ深刻な番組でありながら、大きな笑いをとり、大胆に社会の真実を表現しようとするドイツ社会の成熟度!!!やはりなにかが大きく違いますね。それにドイツは全原発を廃炉と決めた余裕もあるのですかね。 http://ww…
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天安門に建てられた孔子像で、中国のモラル低下は救われるか?

地に落ちたモラルー中国の国造り、人づくりのゆくえ 2011年の1月、北京には高層ビルとネオンサインが輝き、天安門広場には、青銅製の9.5メートルの孔子像が建てられた。それは6メートルの毛沢東の肖像画よりも3メートルも大きいものだが、なぜ孔子が持てはやされるのか?この背景には、徹底した拝金主義や反道徳が全国民を覆っている深刻な状況が…
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感動の沖縄の若者たちによる舞台劇ー「フクギの雫」 東京公演と講演会 のお知らせ

沖縄の若者たちによる舞台劇「フクギの雫」 東京公演 日時:2011年12月3日(土) 昼の部 - 15:00開場 15:30開演 宮森小学校事件のお話~フクギの雫 大人:当日3,000円(前売り2,500円) 高校生以下(18歳以下):当日2,000円(前売り1,500円) 夜の部 - 17:30開場 18:00開演 フ…
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「なぜ学校を消したいの?」 人の痛みを感じない子どもたち

昨年、 群馬県で自殺した小学校の6年生の願い事は、「学校を消す」こと。 もしも透明人間であったなら、「うらむ人にいままでやられたことをやりかえす」こと。 とカードに書いていたという。 「そんなことを言う子どもではなかっただけにショック」 とカードを読んだ母親は語ったという。 友だち関係で追い詰められ、孤立して死を選んだ12…
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創造性を刺激したミャンマーの教員養成ワークショップ-2006年の日記から

これは2006年、ミャンマーでの日記である。 「今日は、シャン州のタウンジにある第4高校を会場に2つのセッション、第1高校での会場では3つのセッションを行った。通訳がどこかの高校に教育長と一緒に行ったので、自由にのびのびと話ができたのは実によかった。通訳は実は私の言動を逐一、当局に通報しているからだ。」 120人ばかり教員…
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海が壊れたら、人類は生きていけない!海水は生物の血の命

1997年にガンで逝去された平井憲夫さん(原発現場で現場監督として働かれた配管の専門家)が、核の放射性廃棄物の処理について書いておられます。 「・・・・・原発を運転すると必ず出る核のゴミ、毎日、出ています。低レベル放射性廃棄物、名前は低レベルですが、中にはこのドラム缶の側に五時間もいたら、致死量の被曝をするようなものもあります。そ…
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ミャンマーの民主化が始まろうとしているー春がやってきたのか!

下記の文章は、2007年にブログに書いたものだが、今、ミャンマーが大きく変わり始めている。しかしよくよく気をつけておかないと軍事政権が築き上げてきた不透明な開発が押し寄せているということである。軍政の長年の指導者で弾圧政策を繰り返してきたタン・シュエなど国家評議会のトップやNO.2などはぞくぞくと引退して、指導者層が大きく変わり始め、ア…
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電力会社に乗り込んで叱責する日本と韓国の首相たち

電力会社は、人間の生活に必要なエネルギーをすべて作り出しているという過剰な自信を背景に膨大な利益を生み出しては、ぬくぬくと暮らしてきた。特に原発の現場は、被ばくしながらも作業している無数の労働者たちの存在によって支えられている。そして現場で想像できないような事故が起きても、電力会社は意にも介さず、どこの国でもやっているような地方公共団体…
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1年前に津波で被災した気仙沼で語られた脱原発物語 「大亀ガウディの海」

2010年2月20日に宮城県気仙沼で開かれた「大亀ガウディの海」の語りの会の感想です。語りに参加された気仙沼の方々は、今年の大津波で被災されています。 はじめまして。今回「大亀ガウディの海」の古屋和子さんの語りを気仙沼で催させていただきました。以前 一ノ関で 聞く機会があり 大変感動いたしまして 是非 たくさんの人に聞いていた…
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人間の「言葉と手」を進化させるヒューマン・リテラシ―の哲学

その昔、私は「びっくり星の伝説」(The Legend of Planet Surprise) という物語を書いたことがある。 物語の中で人間という存在は「言葉と手」をもっているために他の生物とは異なって、非常にユニークな文明を築くことが可能となり、とくに「言葉」は目に見えない世界や事物を容易に描写し想像させることができたが、人間…
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「カワシマ フクシマ」と連呼したゲルミナルの謝罪について考える

日本代表のGK川島永嗣のサッカーは、被災地の人々のことを考えて涙を流して怒りくるった!ふくしま かわしま ひろしま とそれぞれの地名に「しま」という語呂があうのでたびたび揶揄することばとして使われることがあるが、川島が対戦したベルギーのゲルミナルのサーポーターは、原発の被災地での福島を揶揄して「かわしま ふくしま かわしま」とチャントを…
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A.ラマチャンドランの言葉ー芸術の意味について

「私はもはや芸術が、貧困を除去したり、戦争を回避させるなどといった世界をかえられる力をもつとは信じていない。万一そのような力が美術にあるとするならば、ピカソのゲルニカがそれ以降のあらゆる戦争をやめさせられたことになる。しかしそうはならなかった。それでもゲルニカは偉大な芸術作品であるのは、この作品がこれまでとは一線を画して、美術における革…
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子どもたちの目隠しをせずに事実を伝えようー日本の教育システムの進化を!

福島で原発の炉心溶融という大惨事を起こした日本の原発の安全神話を強固に支えてきたのは、日本の教育システムです。この安全神話は、戦前の軍国主義の日本を強固に支えてきた体制のように、現代の日本の原発をなんとかして保護発展させようと格闘しているのです。これをきちんと理解しておかないと、為政者たちは、日本の教育システムによって再び原発を稼働させ…
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今、日本の原発事故によってなにが進行しているのか!

事実認識や想像力をもった方なら誰でもわかることですが、まだなにもわかっていない日本人が多すぎます。現在、日本人は70年前の戦争以来の非常事態に突入しているのです。 魚や牛などの家畜だけでなく、原発の放射能汚染が生活を直撃して、最も肉体的に弱い子どもたちにその影響が出始めているのです。疲れやすい、下痢、鼻血、倦怠感、リンパ腺が腫れる…
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恩送りの思想と京都の大文字焼き

人には、それぞれ誰にも言えないような痛切な体験がある。そうした体験によって、人は鍛えられ、人生をたくましく築いていく。 劇作家の井上ひさし(1934-2010)は不遇な幼時期を過ごした。幼い頃、父と死別し、義父の虐待を受ける子どもだった。貧しさのため母に手を引かれて児童擁護施設に預けられた井上は時々、不良少年と付き合い、中学生にな…
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放射能副読本の一刻も早い作成と配布について

3.11に福島で原発事故が起きてから、早や5カ月が過ぎました。しかし文科省など関係当局の対応は余りにも遅いのです。一刻が問われているのです。特に放射線についての知識や情報などは、一刻も早く学校関係者に配布しなければならないのに、これまで学校でやられてきたことは、2008年に改定された「原発安全教育」の「わくわく原子力ランド」という豪華な…
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非識字ー 巨大な格差と不正社会の中で苦しむ刑務所の中の子どもたち

アジア・太平洋地域で識字教育や基礎教育の仕事に携わってきて痛感したことーそれは社会の中で最も抑圧され、最も困難な状況の中に生存を余儀なくされているのは誰か、そして彼らが一番求めているものはなにかということであった。もちろんすべての人にとっては戦争状態のない平和が一番重要だし、生存のためには衣食住のような物理的環境がよく整備されているこ…
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太平洋の幼稚園 (雲の夢想録1000話)

太平洋の幼稚園 あるとき雲は「今日、わたしは広い太平洋の空にポッカリと浮かんでいました。」と実に楽しそうに語り始めました。「太平洋はどこまでも広く静かで、青い美しい波をたくさんの島々に打ち寄せていました。 海岸にはたくさんのやしの木が海風と対話しながらやさしい声で歌っておりました。その波のかなたにパプア・ニュ…
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疎開できるのか、できないのか?福島の子どもたち!

福島で被ばくしている子どもたちのことを考えたら、涙が止まりません。でもそれは、福島の子どもたちだけでなく、日本の子どもたち同じような深刻な状況に置かれています。そしてさらに、世界中の子どもたちへと思いは広がっています。大変な時代をみんな生きているのです。 戦争中に、都市から田舎へ疎開できた子どもたちは、経費を負担できる裕福な家の子…
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陸前高田の松を 大文字焼きで使わなかった京都とは

陸前高田で津波でなぎ倒された松を、京都の大文字焼きで燃やして霊を慰めようという提案に対して、「放射能が残存しているかもしれないから危険、中止せよ」とさまざまな抗議があったそうだ。それを受けて大文字保存会は、結局、陸前高田の松の使用は中止したというのだが、この問題はさまざまな課題をもっているように見える。 圧倒的な世論は、「京都の保…
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現代の人間の生きかたと凄絶な海の環境を表現した語り

田島伸二原作の2編の語りです。お時間がありましたら是非お聞き下さい。現代の人間の赤裸々な文明や行動を狐と海亀を通して表現した寓話的な語りです。 ○ 孤独な狐「コンキチ」 林洋子の語り+劉宏軍の音楽 (50分)            この物語は、2004年4月、目黒パーシモンホールにて、    語り手:林洋子と音…
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生きた!愛した!苦しかった!楽しかった! ”アジアに生きる” 長時間インタビュー

編集者Q : あなたの活動は大変広範囲にわたっていますが、その原点と中心は、南アジアのパキスタンやインドですね。なぜそういう地域を選ばれたのですか? A: 私は学生時代、インドのブッダやロビンドナルド・タゴールの哲学や思想に憧れて、いつかインドへ行ってみようと夢見ていました。早大に在学していたとき、タゴール研究者の我妻和男先生から、シ…
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広島で原爆を体験した医師が、福島原発の放射線について語る

OUR-PLANET-TV が、卓越した講演記録をYOUTUBEに載せています。 広島で原爆を体験した医師が、福島原発の放射線について語る。素晴らしい講演記録です! http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1172 広島の原爆投下直後に、被ばくした人びとの治療にあたった医師、肥田舜太郎さんが…
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見えない しかし放射線内部被ばくが広がっている日本

とにかく大変深刻な状況が進行しています。事実認識や想像力をもった方なら誰でもわかることですが、それにしてもまだなにもわかっていない日本人が多すぎます。現在、日本人は、70年前の戦争以来の非常事態に突入しているのです。 それは魚や牛などの家畜だけでなく、原発の放射能汚染は、人間生活を直撃しており、最も肉体的に弱い子どもたちにその影…
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中国の高速鉄道事故が示した“中国国家”の質

国家の威信をかけて建設し、最高速度や営業距離で世界一を誇る高速鉄道で多数の死傷者がでたことは、中国の共産党政権にとって多大の衝撃を与えたが、死者の人数はなるべく小さく留めようとする意図もあり、正確な人数は今もってわからない。 新華社通信は、現地での確認をもとに43人と報道したが、鉄道省はいまだに35人と発表している。死傷者数も25…
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言葉の力、絵の力、 デザインの力による絵地図分析ワークショップ

2010年7月4日、ソウルの梨花女子大学で開催された絵地図分析ワークショップでは、最初はみんなかなり緊張して、委縮していたようですが、二日目は、みんなものすごくオープンで積極的、要するに慣れてきたのです。 そうなると韓国の子どもは実に主体的で活発なのです。素晴らしい創造性をもっているのです。このワークショップでは、描いたものに点…
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驚くべき欧州放射能危機委員会(ECRR)のクリス・バズビー教授のインタビュー/PressTV

3月11日、福島原発の重大な炉心損傷などは、ほとんど日本では報道されていませんでした。そのために高濃度に汚染された稲わらを食べた牛などが広範囲に汚染され、現在大騒ぎとなっています。しかしヨーロッパでは、3.11の原発事態を正確にとらえ、「今、なにをなすべきか」をきちんと広報しているのです。 特に欧州放射能危機委員会(ECRR)のク…
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すべてを自然エネルギーでまかなう社会が、すぐそこまで来ている!

現在、台風が四国に上陸しようとしている。風も波も雨も、ものすごい破壊的な威力を示している。大きな被害が出ないことを心から祈るが、こうした大自然のエネルギーを最も効率的に利用することで、これからのエネルギー社会を建設することを考えなければならない。 台風の威力を見れば、どれだけその風によって膨大な電気が起こせることか?そして日本列島…
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8月中旬の「心の絵地図ワークショップ」の開催について(予告)

今、心の絵地図ワークショップ(PMA)に興味をもつ方が増えています。絵地図は、識字の原点ともいうようなもので、文章や絵やデザインや地図などありとあらゆる表現をもちいて、自分を表現して、相手に伝えようとするアナログ的な表現行為です。これまでにアジアのさまざまな国々でワークショップを行ってきました。 アジア地域の広範なユネスコ加盟国やユネ…
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7月10日の午後3時半よりー魂の叫び「公演のお知らせ」

2011年7月10日、魅力の語り手ー古谷和子による「大亀ガウディの海」とチベットの魂の歌い手、ソナム・ギャルモの目黒公演が行われます。 時間: 午後3時半より、午後5時半 場所: 港区白金台3-18-1 八百吉ビル6F 二ーマルヨガ白金台スタジオ 予約: http://www.nirmalyoga.com/eventwor…
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日本、韓国、中国の子どもと比較して気付いたこと (絵地図ワークショップより)

今、子どもたちが直面しているさまざまな課題について、ICLCでは絵地図分析という参加型のワークショップを、これまでさまざまな国や場所で開催してきた。最近は、原発で被災した避難者が生活している福島県のいわき市で、5月と6月の二回にわたって絵地図ワークショップ行った。この詳しい内容について、ICLCで報告したいと思っているが、今回は日本、韓…
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日本の教育は、子どもたちに現実の真実な姿を教えるべき

日本の教育は、子どもたちに現実の真実な姿を見せてはいないのではないか。その尖兵となって、毎日、目隠しをしているのが、公教育の教師たちのような気がする。多くの教師たちは自ら自由な表現活動ができないまま、いつも子どもたちには、受験と「玉砕」のやりかただけを教え込んでいるようだ。玉砕とは、自らの意味を知らず、公的に命令されたように命や人生を全…
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みんな自分の命を大切にして! 命てんでんこー津波被災地を歩いて

命てんでんこー津波被災地を歩いて・・・・みんな自分の命を大切にして! 「津波てんでんこ」、「命てんでんこ」の本当の意味を知っていますか? 津波が襲来したとき、親子であっても人のことは構わずに、自分の命を大切にして、それぞれてんでばらばらになって高台に逃げ出すことを意味していますが、それだけではありません。その本当の意味を、私は岩手県…
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子どもと命の講演会「絵本と物語が伝えること」~アジア15カ国の教育活動から~

企画展: 絵本と物語が伝えること~アジア15カ国の教育活動から~ 日時: 6月18日(土曜)13時30分から15時30分 会場: なごや地球ひろば (名古屋にて開催) 主催:JICA中部 30年間、ユネスコやJICA、NGOでの活動を通じて、アジアの国々で、ユニークな識字教育や創作活動を行ってきた感動的な体験を、絵本や多種多様…
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三陸海岸の被災地を歩きながら考えたこと・・・・・・

三陸海岸を10日間にわたって歩いて来ました。あるときにはボランティアをしながら、あるときには被災者と一緒に涙を流しながら、そしてあるときには被災者の切実な体験話に耳を傾けました。あなたは「津波てんでんこ」や「命てんでんこ」の本当の意味を知っていますか? 本当の意味はとても意味深長でした。 津波が襲来したときには、人のことは構わずに…
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命てんでんこー津波被災地の福島、宮城、岩手を歩いて・・・・命を大切にするとは?

三陸海岸を、10日間歩いて来ました。福島県いわき市では原発被災者の絵地図ワークショップを行った。2歳の女の子が最後にお礼にやってきた。「ありがとう!」と参加者の中でただ一人言った。絵地図には、子どもたちの夢が描かれていたが、大人の絵地図には、北欧の画家ームンクの叫びのような悲しい絵が画かれていた。しかしそれを相互が感じ、理解することによ…
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福島の原発被災地で開催した絵地図ワークショップより

一昨日【2011年5月19日)から、私たちは福島のいわき市に来ています。今回の来訪は、原発で被災した家族がいろいろな避難施設で、精神的にかなり困窮しているということがあり、地元のNGOから、子どもと大人の精神的なケアを依頼され心の絵地図分析という方法でワークショップを開くためにやってきたものです。 津波が襲来した海岸なども見ました…
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5月14日の夕べ、宇宙を漂う人間と動植物の物語「大亀ガウディの海」が語られます。

今春最高の語りー古屋和子の語り+野中かつみ「大亀ガウディの海」ー石棺ー2050年の原発     魂のうた ソナム・ギャルモ 出演: 古屋和子(語り手)+野中かつみ(バッファロードラム・インディアンフルート) ソナム・ギャルモ(うた) 日時: 2011年5月14日(土) 開演午後6時30分~午後9時頃 (午後6時15分開場)…
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原発の村のたくさんの見捨てられた牛や犬を見たことがありますか?

原発の村の、見捨てられた牛や犬を見たことがありますか?人間をほかの動物たちはいつも見ているのです。「人は、この世でなにをやっているのか」 この物語りは生物の叫びです。http://tajimashinji.at.webry.info/201104/article_13.html すべてが終わってから、どうして重要なことを知るの…
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チェルブイリ原発の悲痛な体験が、福島原発事故に教える教訓とは?

ジャネット・シェルマン対談カール・グロスマン http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/                       環境クローズアップ「チェルノブイリ: 百万人の犠牲者」ー2011年3月5日収録 (福島原発事…
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文字の書けない娘からの手紙

9月24日の天声人語を読んで感動した。その記事は、向田邦子さんが書いた文章をネタにしたものであるが、その記事の主人公は、向田邦子さんではなく彼女の妹と父である。向田さんの父は、さすが。この父にして、この娘あり。娘を思う父の愛情があふれている。 天声人語の一節を抜粋すると、 「戦争の末期、妹を学童疎開に出した思い出を向田邦子さんが…
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5月14日夕ー今春最高の語り「大亀ガウディの海」ー古屋和子の語りが開かれます

今春最高の語りー古屋和子の語り+野中かつみ「大亀ガウディの海」ー石棺ー2050年の原発     魂のうた ソナム・ギャルモ 出演: 古屋和子(語り手)+野中かつみ(バッファロードラム・インディアンフルート) ソナム・ギャルモ(うた) 日時: 2011年5月14日(土) 開演午後6時30分~午後9時頃 (午後…
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福島原発を考えるには、まずチェルノブイリ原発事故の凄絶な体験に耳を傾けよう!そこから始まる!

ヤブロコフ博士の 『チェルノブイリ――大惨事が人と環境に与えた影響』 (2009年)を、研究結果についてのビデオ(日本語字幕版)をまずご覧ください。 その悲惨さについて、人類史で最大の悲劇と語っています。この事故では100万人近くが亡くなったことが報告されていますが、その大部分は放射能に最も大きな影響を受ける子どもたちです。…
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中学生の質問:「原発の廃棄物は、今の大人がずっと世話をするんですか?」

1997年にガンで逝去された平井憲夫さん(原発現場で現場監督として働かれた配管の専門家)が、北海道の中学生から次のような質問をされたと書き残しておられます。 「・・・・・私が5年程前に、北海道で話をしていた時、「放射能のゴミを50年、300年監視続ける」と言ったら、中学生の女の子が、手を挙げて、「お聞きしていいですか。今、廃棄物を…
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福島原発の崩壊で「想定外」というのは論外ー英国のネーチャー誌に論文

ロバート・ゲラー東京大教授(地震学専門)が、英国の科学誌ネイチャーで、日本の地震予知はまったく不毛であり地震が予知できることはないと論文を発表した。 これは当然のことであるが、地震学の専門家が言うのだから相当の自信をもっているのだろう。、今回の福島第1原発事故について、「最大38メートルの津波が東北地方を襲ったとされる1896年の…
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忘れやすい民族である日本人と原発の存在

東北関東を襲った3月11日の大津波、大地震、原発事故から、早1ヶ月が過ぎようとしている。桜の花びらの舞う4月13日ではあるが、被災地での声にならぬ嘆きや悲鳴とともに、復興の掛け声もますます大きくなってきている。 しかし原発の放射能の汚染地域は、ますます広がり、避難地域は30キロを超えて、ある区域などが設定されるようになった。また野…
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