「子どもを救え!」 ICLC国際識字文化センターの公開セミナーのお知らせー7月17日(土曜日)

今回のセミナーは、パキスタン・ミャンマーの8カ所のキラン図書館を中心に、映像や写真表現などを通じて
ICLC国際識字文化センターの諸活動について報告します。


日時: 2010年7月17日(土)午後1時30分~5時
会場: 東京ボランティア・市民活動センター C 会議室
(新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10F 低層エレベーター)
最寄駅: JR総武線・地下鉄 飯田橋駅 駅に隣接するビル
JR飯田橋駅西口
地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線)「B2b」出口

主催: ICLC国際識字文化センター
参加費: 500円 (ICLC会員は無料)
主催: 国際識字文化センター(ICLC)

東京都目黒区中根1-16-10


TEL: 03-3718-5260 090-6505-1782
iclc2001@gmail.com http://www.iclc2001.org
問い合わせ iclc2001@gmail.com 090-6505-1782



「キラン」とはウルドゥー語で「太陽の光」を意味します。太陽の光がすべての人に平等に降り注ぐように世界のすべての人々に希望の光が届くことを願っています。それは、人間の内なる光―人間が人間らしく生きていけるような知識や情報などの知的環境を意味しています。世界には、社会や知識から遮断され光のまったく届かない社会環境に置かれている子どもたちが「知りたい!学びたい!」と叫んでいます。これに応えて、ICLC国際識字文化センターが、2000年から パキスタンの4か所の刑務所などに収容された子どもたちを対象に始めた識字活動が「キランライブラリー・プロジェクト」です。

ICLCは、パキスタンの刑務所に収容された子どもたちや女性たちを対象に、4か所にキラン子ども図書館を設立活発な活動を続けています。しかし現在のパキスタン、ミャンマーの政治経済の深刻な状況が大きく影響し、数多くの困難な課題に直面しています。セミナーではこうした課題を参加者と討議報告する予定です。またミャンマーで新たに開始した「田舎教師」の映画の進捗状況や中国や韓国などで行っている絵地図分析ワークショップの様子なども映像で報告します。

世界には、社会や知識から遮断され光のまったく届かない社会環境に置かれている子どもたちが「知りたい!学びたい!」と叫んでいます。これに応えて、ICLC国際識字文化センターが、2000年から パキスタンの4か所の刑務所などに収容された子どもたちを対象に始めた識字活動が「キランライブラリー・プロジェクト」です。

画像


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック