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   田島伸二のブログ-Tajima Shinji

プロフィール

ブログ名
田島伸二のブログ-Tajima Shinji
ブログ紹介
2012年1月25日、国際識字文化センター(ICLC)とインドのナショナル・ブック・トラスト(NBT)の共催で、インドのデリーにあるIIC(インド国際センター)で南アジア平和絵本共同出版の出版記念式典が開催されました。13年かかりましたが、驚くことに英語版で4冊の絵本が誕生したのです。今後多数の言語に翻訳されていく予定です。式典では、素晴らしいゲストのスピーチが続きました。

これは世界出版史上でも平和構築でも画期的なことだそうです。インドとパキスタンが共同で、国境を越えて子どもたちのために平和絵本を作るーそしてその夢を可能にした国際識字文化センター(ICLC)活動!ご協力下さった多くの方々に心からの感謝です。ありがとうございました。当日は、インド共和国記念日の直前にあたり、交通規制などありましたが、インド国際センターの会場は、多数の関係者によって熱気に包まれました。

(写真) 南アジア共同出版で刊行された4冊の平和絵本

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タイトル 日 時
創作活動と識字教育のこれから
創作活動と識字教育のこれから 創作活動と識字教育は、相互に最も深く結びついていかなければいけないと思っています。21世紀はだれでも変化に対応する生き方を「知」のレベルでやっていかないと生き残れないように思うのですが、文字で表現できる世界と(文字で表現できない世界も)人間的に生きようとする哲学が、本質的な結びつきを持って、初めて識字教育が普遍的で人間的なものになっていくように思います。 ...続きを見る

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2012/05/07 14:48
これからの日本ー原子力国家のゆくえについて考えるために
小出裕章氏が、昨年、国会で参考人として証言した時の驚くべき映像です。短い発言ながら、ここには原発について考えるためのすべてがあります。これだけ本質的なことを含んだ発言は、日本のこれから、世界のこれからの原発文明の明確な方向性を如実に示しています。 ...続きを見る

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2012/05/07 05:25
現代の最も深刻な教育の課題
現代の最も深刻な教育の課題 Q: あなたは、学生時代はどのように過ごされましたか? A: 私は学生時代に、友人の中林信博と一緒に、静岡県三島市にある龍沢寺という禅寺に座禅を組みに行ったことがあります。参禅に訪れた時刻が夕方だったので、応対に出た若い僧侶が受付で不満的に「こんな夕方、参禅にやってきて誰が受付できるものですか。帰らっしゃい!今日は、受け付けない。三島の町でも泊って出直してきたらどうか。金がなくばくれてやるが・・・」と横柄な口ぶりで答えました。そこで、友人とがっかりして帰ろうとしたとき、玄関先で声がしたのです。... ...続きを見る

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2012/05/02 06:44
今、海が危ないー地球環境の絵本の訴えるもの
今、海が危ないー地球環境の絵本の訴えるもの この「大亀ガウディの海」の絵本は、1954年3月、太平洋ビキニ環礁での米国の水爆実験で被ばくした人間(第五福竜丸)も含め、あらゆる自然の生き物の声を代弁しようと、40年前から執筆され絵本化された物語です。現代インドの美術界の最高峰であるA.ラマチャンドランが、インドの曼荼羅の哲学をわかりやすく表現した大型絵本です。この物語は、21世紀の必読書として、アジアの17カ国で国で翻訳出版された「環境絵本」です。 ...続きを見る

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2012/05/01 12:56
閉塞した時代を破れ「心の絵地図分析ワークショップ」 開催ー どなたでも参加できます。
閉塞した時代を破れ「心の絵地図分析ワークショップ」 開催ー どなたでも参加できます。 深刻な時代を反映した「心の絵地図分析ワークショップ」 どなたでも参加できます。 自己表現力が、自由にできないと人はだれでも社会参加の中で孤立感を深めていきます。現在の社会では、孤絶した個人が余りにも多く、他人とのコミュニケーションが十分取れない人々が増加しています。これは言葉、文字、絵、デザイン、地図などを使ってさまざまな課題(自分自身や社会)に自由に挑戦していく手法です。日本で開発されたもので今回2回目の開催となります。昨年12月開催の絵地図や4月のいわき市で行ったものなど多... ...続きを見る

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2012/04/11 19:48
パキスタンのカラーシャの村で、紙漉きワークショップが始まった記念すべき日
これは1998年に、パキスタンのカラーシャのルンブルの村で初めて行った紙漉きプロジェクトのビデオです。紙をもたないカラーシャの人々に、初めて紙漉きを実際に行ってみたとき、参加者の感動した表情は決して忘れることができません。とくに子どもたちの感動する表情はすごいのです。文化の移転の影響力をまざまざと感じました。こうした機会を作って下さったカラーシャ在住のカメラマンであるわだ晶子さんに感謝です。そしてこのとき、イスラマバードからご一緒した弁護士の斎藤さん、東さんにもお世話になりました。 http:... ...続きを見る

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2012/04/11 15:14
宮沢賢治の農民芸術概論綱要     世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない
農民芸術概論綱要 宮沢賢治 ...続きを見る

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2012/04/11 14:49
原発を再稼働する論理と全廃する論理との質疑応答
原発を再稼働するための論理: 原発を再稼働せざるを得ない事情を想像してみることも必要だと思います。それは恐らくこういうものでしょう。現在のままでは国際競争力を無くした民間会社が困る。大企業が海外 失業が増える。電気代がどんどんと上がってしまう。それでは中小企業はもっとやられる。倒産が相次ぎ、これまた失業の憂き目に会う人が続出する。当面は原発の電源を確保して、福島のようなことが起きないようにする。原発は永続できないのは当然だが、今は次のエネルギー源で代替できるまで、つなぎでやって行くしか... ...続きを見る

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2012/04/11 09:49
古屋和子の語りー「大亀ガウディの海」へのご案内
古屋和子の語りー「大亀ガウディの海」へのご案内 「古屋和子の語りとのなかかつみの音楽の世界」 2012年4月20日(金曜日) ...続きを見る

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2012/04/03 21:00
目に見えないものをどのように伝えるか、命をつなぐ ひとつの海 
目に見えないものをどのように伝えるか、命をつなぐ ひとつの海  目に見えないものの大切さを子どもたちに伝えていく 『mammoth』24号「Our Ocean 命をつなぐ ひとつの海」 http://www.mammothschool.com/2012/03/shinji-tajima/ ...続きを見る

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2012/04/03 17:31
時代の先を創ることー戦火や国境を越えて平和絵本の共同出版が完成
時代の先を創ることー戦火や国境を越えて平和絵本の共同出版が完成 ICLC 国際識字文化センターが呼びかけて、世界で初めてインドとパキスタンが共同制作した「平和絵本」が2011年暮れに完成しました。これは1998年、東京にある国際識字文化センター(ICLC)が、カシミール問題で激突して対立を深めるインドとパキスタンの国境紛争において、どうしたらインドとパキスタンが、共同で平和を子どもたちのために育むことができるかと、徹底して議論した末に、 1998年から開始された平和プロジェクトです。 ...続きを見る

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2012/03/05 19:40
「[学校を消す」ことー自殺した小学生6年生の願い事
「[学校を消す」ことー自殺した小学生6年生の願い事 2010年、 群馬県で自殺した小学校の6年生の願い事は、「学校を消す」こと。もしも透明人間であったなら、「うらむ人にいままでやられたことをやりかえす」とカードに書いていたという。 「そんなことを言う子どもではなかっただけにショック」 とカードを読んだ母親は語ったという。 友だち関係で追い詰められ、孤立して死を選んだ12歳の女の子。「お前は臭い。あっちへ行け」 容赦のない友だちの言葉が毎日、背中に突き刺きささってきた。それは母親がフィリピン人であったことから始まっている。人は、... ...続きを見る

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2012/03/04 09:26
子どもたちへ物語ることの意味と絵本の役割ー被災地で感じたこと
子どもたちへ物語ることの意味と絵本の役割ー被災地で感じたこと 物語には、どのようなメッセージがこめられているのでしょうか。絵本の役割というものはなんでしょう? 本は人が体験したこと、考えたこと、あるいは集積したことの情報や知識を集積した情報箱ですが、この箱から、人は過去の人々が経験した無数のことを取り出したり、あるいは新たに考えたりして未来へと繋げてます。人と人の絆をつくり出したりします。そして絵本は、言葉とともに絵をともなって、感動的な世界をつくりあげています。 ...続きを見る

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2012/03/03 13:28
世界の巨大な格差の中で苦しむ刑務所の中の子どもたち
世界の巨大な格差の中で苦しむ刑務所の中の子どもたち 巨大な格差の中で苦しむパキスタンの子どもたち ...続きを見る

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2012/02/28 07:26
風のように、今もシルクロードを旅している私
風のように、今もシルクロードを旅している私 20代のとき、ドイツのミュンヘン駅をオリエンタル急行の夜汽車で出発し、トルコに到着し、それからイラン、アフガニスタン、パキスタンを経てインドまで汽車やバスを乗り継いで陸路を旅したことがある。それはシルクロールートをヨーロッパから逆にたどったものなのだが、2ヵ月後、インドに無事に到着、私は西ベンガル州のタゴール国際大学のあるシャンティニケタン(平和の地)で2年間暮らした。 滞在中、二階の窓から見える砂漠状の大地を見ながら夢想しながら書いた物語は「さばくのきょうりゅう」という作品だった。この... ...続きを見る

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2012/02/10 12:44
言葉は強い!なん千年経っても、なん千キロ離れても伝わっていくのですから・・・・・
言葉は強い!なん千年経っても、なん千キロ離れても伝わっていくのですから・・・・・ 40年前(1970年代)、私の書いた「びっくり星の伝説」という物語が、1988に東京で英語版で刊行され、1994年からはインドの国立文学アカデミーで、少しずつ翻訳出版されていましたが、驚いたことに今回、インドを訪問したとき、その言語数が7言語に増えていることを発見しました。特に驚いたことは、南インドの3言語の他にマイティリー語というインドのビハール州やネパールで使われている言語でも翻訳出版されていたことです。(*マイティリー語は、インドビハール州のほか、ネパール南部、タライ平原(マデス地方)で話... ...続きを見る

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2012/02/04 06:49
ベルリンで紹介した「孤独な狐ーコンキチ」、「キラン図書館」、「ガタワナ(大きな木)の作品
ベルリンで紹介した「孤独な狐ーコンキチ」、「キラン図書館」、「ガタワナ(大きな木)の作品 2001年、ドイツのベルリンで開催された第1回ベルリン国際文学祭(全79名)に招請を受けて、ベルリンの会場で創作3篇を朗読しました。 「孤独な狐ーコンキチ」、「キラン図書館」、「ガタワナ(大きな木)」、これらはドイツの3人の俳優によってドイツ語でも朗読されましたが、朗読は日本語でも求められました。そこで私は、生まれ故郷の広島弁で「・・・であったげな。へいじゃけーわしはのう・・・(笑)」と楽しく作品を朗読しました。これまで日本からは、大江健三郎氏を含めて12名が参加しています。今年は11回目です... ...続きを見る

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2012/01/31 00:04
インド・パキスタンの平和絵本共同出版について識者の感想より
インド・パキスタンの平和絵本共同出版について識者の感想より 平和絵本プロジェクトが完結したことで、さまざまな感想や励ましを各方面からいただいています。ICLCのアドバイザーでもある汐見稔幸氏から下記のようなメールをいただきました。 ...続きを見る

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2012/01/13 13:13
第2回絵地図分析特別ワークショップ「2012年4月14日」へのご案内
昨年の1第1回ワークショップで、参加者が作成した3枚の絵地図の本格的な分析作業をグループ内で行います。グループは新しいメンバー構成で行いますので、どなたでも参加できます。分析することの意味を本格的に行います。後半からは、個人の絵地図分析のやりかたについて、具体的な課題に挑戦していきます。 ...続きを見る

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2012/01/10 21:09
2011年の活動記録と今年の抱負について
2011年の活動記録と今年の抱負について 昨年、2011年の活動記録と今年の抱負です。日本が未曾有の危機に瀕している中で、将来をどのように切り開いていくか、今年も実験的な取り組みが続きます。支援して下さる多数の方々に心からの感謝を申し上げます。 田島伸二より ...続きを見る

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2012/01/09 14:40
インドとパキスタンが子どもたちのために共同出版した世界初の平和絵本
インドとパキスタンが子どもたちのために共同出版した世界初の平和絵本 2011年、日本は地震・津波・原発事故と大震災に見舞われ悲しい年になりました。特に日本の子どもたちは福島原発の放射能拡散によって、未来への道のりが一層険しい年になっています。大人の責任が深刻に問われた厳しい年でした。こうした中からでも希望への道のりをしっかりと見つけていきたいものです。 ...続きを見る

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2011/12/30 10:26
第1回絵地図分析特別ワークショップの開催
日本初の第1回絵地図分析特別ワークショップを開催します。 絵地図分析とは、言葉と絵とデザインを使って自分自身や社会の問題の内面的な「絵地図」を客観的に作成するというもので、自分自身の顔を映し出す鏡を作り出すような作業です。これは、「地球上では自分自身に一番興味を持っていて、だれでも自分についての生き方を絵図として表現してみたいと思っている。」ということから出発したものです。こうした不安な時代、誰しも人生や自分自身の航海図を欲しがるものですが、それは自分自身の偽りのない欲求や現実などの問題を基本... ...続きを見る

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2011/12/07 06:17
福島原発事故とA.ラマチャンドランの「大亀ガウディの海」が描いた海洋汚染
福島原発事故とA.ラマチャンドランの「大亀ガウディの海」が描いた海洋汚染 福島の原発事故で、三陸沖では深刻な海洋汚染が続いています。20年前、大海に住むあらゆる生き物が放射能汚染で追われる叫びを、「大亀ガウディの海」は描きました。この物語は、英語版をもとに、アジアの17カ国々に広がっていったのですが、悲しいことに原発建設は今、中国やインドをはじめ拡大の一途をたどっています。 21世紀の地球の未来は、予期できないほど怖ろしい姿を現してきています。この本は、原子力の脅威を早くから指摘してきた高木仁三郎氏が高い評価を行った物語です。 2011年12月7日の世... ...続きを見る

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2011/12/07 00:10
2000年イスラマバードを去る時、沼田日本大使の流暢なウルドゥー語を交えた挨拶
2000年イスラマバードを去る時、沼田日本大使の流暢なウルドゥー語を交えた挨拶 REMARKS BY HIS EXCELLENCY MR. SADAAKI NUMATA, AMBASSADOR OF JAPAN AT THE OPENING OF STAGE PLAY "THE LONELY FOX" BY MR. SHINJI TAJIMA AT LIAQUAT MEMORIAL HALL, RAWALPINDI ON ...続きを見る

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2011/12/01 22:29
「あなた」を元気に!「日本」を元気に!絵地図分析で蘇る東京でのワークショップ
自己表現力が、自由にできないと人はだれでも社会参加の中で孤立感を深めていきます。現在の社会では、孤絶した個人が余りにも多く、他人とのコミュニケーションが十分取れない人々が増加しています。これは言葉、文字、絵、デザイン、地図などを使ってさまざまな課題(自分自身や社会)に自由に挑戦していく手法です。日本で開発されたもので今回(2011年12月24日)初めて開催します。 ...続きを見る

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2011/11/27 19:02
刺激的で創造的な第1回絵地図分析特別ワークショップへのご案内
第1回絵地図分析特別ワークショップ のご案内をさせていただきます。これは本年3月19日に予定されていたものですが、震災のため延期になっていました。この間、ICLCは、福島県の被災地などで絵地図ワークショップを、被災者を対象にして何度か行ってきましたが、こうした結果もお知らせしながら、今回の日本で初めてのワークショップを開催したいと思っています。 ...続きを見る

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2011/11/25 09:09
第1回絵地図分析特別ワークショップへのご案内ー12月24日(土曜日)
第1回絵地図分析特別ワークショップへのご案内ー12月24日(土曜日) 2011年12月24日、第1回絵地図分析ワークショップを開催します。 第1回絵地図分析ワークショップ特別講座 1.とき:12月24日(土)午後2時から6時まで 2.場所:飯田橋ボランティアセンター 10F   http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif ...続きを見る

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2011/11/23 12:38
福島原発の放射能、カムチャツカ沖の深海5000メートルまで到達
福島原発の放射能、カムチャツカ沖の深海5000メートルまで到達 福島原発の放射能が、カムチャツカ沖の深海5000メートルまで到達 フクシマ原発から海へ流出している原発放射能セシウム137の総量が、3月11日から7月半ばまでに2.71京ベクレル(京は兆の一万倍)だとフランスの放射線防護原子力安全研究所(IRSN)が10月27日に発表した。これは想像するも怖ろしい放射性物質の濃度で生態へ与える影響ははかりしれない。海の汚染な事故としては史上最大である。セシウム汚染の影響を最も受けやすい海洋生物として、深海魚や軟体動物、海の食物連鎖の最上位にいる魚などを... ...続きを見る

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2011/11/20 22:49
龍の国からやってきた王様の話
11月18日、 「みなさんは、龍を見たことがありますか」とブータンのワンチュク国王が、被災地の福島を訪れて小学校の子どもたちに質問した。子どもたちは質問を聞いて、あっけにとられたようにきょとんとした表情をした。だれだって龍がこの世界に住んでいるとは思っていないから、もちろん見たことはない。 ...続きを見る

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2011/11/20 16:35
圧政に苦しんだミャンマーの人々は、民主主義による幸せな世界をだれよりも願っている!
数年前、ミャンマーのカチン州にあるイラワジ川を遡ったことがある。友人は上流の美しい水域を案内してくれ、そこはカチンの人々にとっては、聖地とも呼ばれている重要な場所だと話した。友人が言うには、軍事政権は、ここにダム建設を強行しようとして、多数の人々を強制的に移住させていると憤慨していた。その地はカチンの山の中にある川上にある美しい水源であった。 ...続きを見る

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2011/11/20 15:52
さびしい狐が鳴き始めた時・・・
さびしい狐が鳴き始めた時・・・ これは田島の原作で、林洋子の語りと劉宏軍の音楽で、2004年に国内では4回上演された物語です。2001年、ベルリンでは2回上演されています。2004年、父は3月24日、母は11月26日に亡くなり悲しみの年でした。そのためこの年に行われた講演と語りはいつまでも鮮明な記憶となっています。 ...続きを見る

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2011/11/20 11:46
事実や真実を知ることがなぜ難しいか?原発事故や紛争の現場から
これは2007年のブログの記事ですが、世の中で真実を知ることがいかに難しいかをミャンマーの現実的な政治を取り上げて述べています。ヒューマン・リテラシーという哲学では、事実や真実を知るということ、表現することを最も重要な生きる姿勢として取り上げています。しかしこのことは、現代の世界でいかに難しいことであるか! ...続きを見る

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2011/11/10 17:30
子どもと大人の叫びを、心理的な絵地図を通して、たくましく鍛えていく!!
子どもと大人の叫びを、心理的な絵地図を通して、たくましく鍛えていく!! 日本初の第1回絵地図分析特別ワークショップを開催します。 ...続きを見る

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2011/11/05 09:01
原発事故を風刺で表現したドイツのテレビ番組
ドイツのテレビ会社が製作した日本の福島原発の事故に対する番組です。これは社会風刺番組ですが、すべてこれは真実ですね。これだけ深刻な番組でありながら、大きな笑いをとり、大胆に社会の真実を表現しようとするドイツ社会の成熟度!!!やはりなにかが大きく違いますね。それにドイツは全原発を廃炉と決めた余裕もあるのですかね。 ...続きを見る

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2011/10/23 23:29
天安門に建てられた孔子像で、中国のモラル低下は救われるか?
地に落ちたモラルー中国の国造り、人づくりのゆくえ ...続きを見る

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2011/10/21 18:30
The Giant Tree Gatawana
‘I see all kinds of things and events from up here,’ Cloud said happily one day. He had found me again, and was in a mood to talk and share his adventures. ‘One day I was floating high above the ground in northern Pakistan. I was passing near the ... ...続きを見る

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2011/10/09 04:02
感動の沖縄の若者たちによる舞台劇ー「フクギの雫」 東京公演と講演会 のお知らせ
沖縄の若者たちによる舞台劇「フクギの雫」 東京公演 日時:2011年12月3日(土) 昼の部 - 15:00開場 15:30開演 宮森小学校事件のお話〜フクギの雫 大人:当日3,000円(前売り2,500円) 高校生以下(18歳以下):当日2,000円(前売り1,500円) ...続きを見る

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2011/10/07 21:32
「なぜ学校を消したいの?」 人の痛みを感じない子どもたち
昨年、 群馬県で自殺した小学校の6年生の願い事は、「学校を消す」こと。 もしも透明人間であったなら、「うらむ人にいままでやられたことをやりかえす」こと。 とカードに書いていたという。 ...続きを見る

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2011/10/03 05:23
創造性を刺激したミャンマーの教員養成ワークショップ−2006年の日記から
創造性を刺激したミャンマーの教員養成ワークショップ−2006年の日記から これは2006年、ミャンマーでの日記である。 ...続きを見る

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2011/09/24 17:24
海が壊れたら、人類は生きていけない!海水は生物の血
1997年にガンで逝去された平井憲夫さん(原発現場で現場監督として働かれた配管の専門家)が、核の放射性廃棄物の処理について書いておられます。 ...続きを見る

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2011/09/21 17:43
ミャンマーの民主化が始まろうとしているー春がやってきたのか!
下記の文章は、2007年にブログに書いたものだが、今、ミャンマーが大きく変わり始めている。しかしよくよく気をつけておかないと軍事政権が築き上げてきた不透明な開発が押し寄せているということである。軍政の長年の指導者で弾圧政策を繰り返してきたタン・シュエなど国家評議会のトップやNO.2などはぞくぞくと引退して、指導者層が大きく変わり始め、アウンサン・スーチー氏もこれを高く評価しているが、この裏には経済的な戦略が仕組まれている。 なぜこのように事態が好転したのか?いくつも要因があげられるが、... ...続きを見る

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2011/09/18 11:49
電力会社に乗り込んで叱責する日本と韓国の首相たち
電力会社は、人間の生活に必要なエネルギーをすべて作り出しているという過剰な自信を背景に膨大な利益を生み出しては、ぬくぬくと暮らしてきた。特に原発の現場は、被ばくしながらも作業している無数の労働者たちの存在によって支えられている。そして現場で想像できないような事故が起きても、電力会社は意にも介さず、どこの国でもやっているような地方公共団体に賄賂を繰り返しては、好きにやりたい放題のことをやってきた。国も国民も見て見ぬふりをしていながら。その結果が今、押し寄せている。これは始りに過ぎない。 ... ...続きを見る

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2011/09/18 08:42
1年前に津波で被災した気仙沼で語られた脱原発物語 「大亀ガウディの海」
1年前に津波で被災した気仙沼で語られた脱原発物語 「大亀ガウディの海」 2010年2月20日に宮城県気仙沼で開かれた「大亀ガウディの海」の語りの会の感想です。語りに参加された気仙沼の方々は、今年の大津波で被災されています。 ...続きを見る

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2011/09/18 08:10
人間の「言葉と手」を進化させるヒューマン・リテラシ―の哲学
その昔、私は「びっくり星の伝説」(The Legend of Planet Surprise) という物語を書いたことがある。 ...続きを見る

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2011/09/14 14:01
「カワシマ フクシマ」と連呼したゲルミナルの謝罪について考える
日本代表のGK川島永嗣のサッカーは、被災地の人々のことを考えて涙を流して怒りくるった!ふくしま かわしま ひろしま とそれぞれの地名に「しま」という語呂があうのでたびたび揶揄することばとして使われることがあるが、川島が対戦したベルギーのゲルミナルのサーポーターは、原発の被災地での福島を揶揄して「かわしま ふくしま かわしま」とチャントを連呼した。川島は涙を流して猛然と抗議、その共感が広がって結局、ベルギーサッカー協会は謝罪文を出させゲルミナルを厳罰に処した。当然だろう! これがいわゆる... ...続きを見る

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2011/09/10 11:00
A.ラマチャンドランの言葉ー芸術の意味について
A.ラマチャンドランの言葉ー芸術の意味について 「私はもはや芸術が、貧困を除去したり、戦争を回避させるなどといった世界をかえられる力をもつとは信じていない。万一そのような力が美術にあるとするならば、ピカソのゲルニカがそれ以降のあらゆる戦争をやめさせられたことになる。しかしそうはならなかった。それでもゲルニカは偉大な芸術作品であるのは、この作品がこれまでとは一線を画して、美術における革命をおこしたからである。 ...続きを見る

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2011/08/31 08:25
子どもたちの目隠しをせずに事実を伝えようー日本の教育システムの進化を!
福島で原発の炉心溶融という大惨事を起こした日本の原発の安全神話を強固に支えてきたのは、日本の教育システムです。この安全神話は、戦前の軍国主義の日本を強固に支えてきた体制のように、現代の日本の原発をなんとかして保護発展させようと格闘しているのです。これをきちんと理解しておかないと、為政者たちは、日本の教育システムによって再び原発を稼働させ、全国いたるところ放射能をばら撒き、近い将来一億総放射能被爆者という事態にもなりかねません。 ...続きを見る

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2011/08/23 09:58
今、日本の原発事故によってなにが進行しているのか!
事実認識や想像力をもった方なら誰でもわかることですが、まだなにもわかっていない日本人が多すぎます。現在、日本人は70年前の戦争以来の非常事態に突入しているのです。 ...続きを見る

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2011/08/17 18:34
恩送りの思想と京都の大文字焼き
人には、それぞれ誰にも言えないような痛切な体験がある。そうした体験によって、人は鍛えられ、人生をたくましく築いていく。 ...続きを見る

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2011/08/16 08:35
放射能副読本の一刻も早い作成と配布について
3.11に福島で原発事故が起きてから、早や5カ月が過ぎました。しかし文科省など関係当局の対応は余りにも遅いのです。一刻が問われているのです。特に放射線についての知識や情報などは、一刻も早く学校関係者に配布しなければならないのに、これまで学校でやられてきたことは、2008年に改定された「原発安全教育」の「わくわく原子力ランド」という豪華な色刷りの小冊子だけでした。その中で「原発は、大きな地震や津波にも耐えられ」「放射性物質がもれないようしっかり守られている」などとおよそ事実とは全く異なる内容が記さ... ...続きを見る

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2011/08/14 05:19

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