テーマ:福島原発事故

5月14日の夕べ、宇宙を漂う人間と動植物の物語「大亀ガウディの海」が語られます。

今春最高の語りー古屋和子の語り+野中かつみ「大亀ガウディの海」ー石棺ー2050年の原発     魂のうた ソナム・ギャルモ 出演: 古屋和子(語り手)+野中かつみ(バッファロードラム・インディアンフルート) ソナム・ギャルモ(うた) 日時: 2011年5月14日(土) 開演午後6時30分~午後9時頃 (午後6時15分開場)…
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原発の村のたくさんの見捨てられた牛や犬を見たことがありますか?

原発の村の、見捨てられた牛や犬を見たことがありますか?人間をほかの動物たちはいつも見ているのです。「人は、この世でなにをやっているのか」 この物語りは生物の叫びです。http://tajimashinji.at.webry.info/201104/article_13.html すべてが終わってから、どうして重要なことを知るの…
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チェルブイリ原発の悲痛な体験が、福島原発事故に教える教訓とは?

ジャネット・シェルマン対談カール・グロスマン http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/                       環境クローズアップ「チェルノブイリ: 百万人の犠牲者」ー2011年3月5日収録 (福島原発事…
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福島原発を考えるには、まずチェルノブイリ原発事故の凄絶な体験に耳を傾けよう!そこから始まる!

ヤブロコフ博士の 『チェルノブイリ――大惨事が人と環境に与えた影響』 (2009年)を、研究結果についてのビデオ(日本語字幕版)をまずご覧ください。 その悲惨さについて、人類史で最大の悲劇と語っています。この事故では100万人近くが亡くなったことが報告されていますが、その大部分は放射能に最も大きな影響を受ける子どもたちです。…
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中学生の質問:「原発の廃棄物は、今の大人がずっと世話をするんですか?」

1997年にガンで逝去された平井憲夫さん(原発現場で現場監督として働かれた配管の専門家)が、北海道の中学生から次のような質問をされたと書き残しておられます。 「・・・・・私が5年程前に、北海道で話をしていた時、「放射能のゴミを50年、300年監視続ける」と言ったら、中学生の女の子が、手を挙げて、「お聞きしていいですか。今、廃棄物を…
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福島原発の崩壊で「想定外」というのは論外ー英国のネーチャー誌に論文

ロバート・ゲラー東京大教授(地震学専門)が、英国の科学誌ネイチャーで、日本の地震予知はまったく不毛であり地震が予知できることはないと論文を発表した。 これは当然のことであるが、地震学の専門家が言うのだから相当の自信をもっているのだろう。、今回の福島第1原発事故について、「最大38メートルの津波が東北地方を襲ったとされる1896年の…
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忘れやすい民族である日本人と原発の存在

東北関東を襲った3月11日の大津波、大地震、原発事故から、早1ヶ月が過ぎようとしている。桜の花びらの舞う4月13日ではあるが、被災地での声にならぬ嘆きや悲鳴とともに、復興の掛け声もますます大きくなってきている。 しかし原発の放射能の汚染地域は、ますます広がり、避難地域は30キロを超えて、ある区域などが設定されるようになった。また野…
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原発について、生き物と環境についての大型絵本です。「大亀ガウディの海」の世界

現代の海の環境の中を生きる自然の生き物たちを、一匹の海亀の生き方を通じて、人間社会のありかたを感動的に描いています。この絵本の着想は、1954年3月、太平洋ビキニ環礁での米国の水爆実験で被ばくした第五福竜丸と自然の生き物の声を代弁しようと、30年前に執筆されてインドのラマチャンドラン氏によって絵本化された物語です。原発によって、海に垂れ…
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大災害と官僚の発想と思考

官僚とは、「どうやったら人々を助けられるか」という発想ではなく、「どうやったら人々を助けなくてもすむか」ということを真っ先に考える動物である。もちろんそれには限度があるが、悪しき官僚というものは限度ということを柔軟的に考えることができない。 新聞報道によると、岩手県陸前高田市は4月8日、10日に入居を予定している避難者に「入居後の…
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津波が世界に与えたインパクトー北方領土返還交渉を進めるべし!

津波や原発事故に対して、海外からは、さまざまな救援の手が伸べられているが、ロシアの大衆誌の女性記者は、「ロシアは北方領土を日本に返還すべきだ。今や地震と津波ですべてが変わった。日本に降りかかった不幸を和らげるために、クリル(北方領土)を今すぐ無条件で引き渡すべきだ」と彼女のコラムで主張した。 これは人道的見地からの返還論であ…
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原発と現代の教育者の使命

現在、福島原発が想像をはるかに超えて、破局的な局面に進んでいます。1号炉から4号炉までの原子炉の崩壊には全く手がつけられず、高濃度の放射能を含んだ大量の水は毎日、無制限に太平洋へ垂れ流しになっています。 重大なことでもすべて「水に流す」という日本人の古来からのやりかたが、またしても使われているのですが、日本人や世界中の人々が、この…
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原発の事故は、想定外の自然災害ではなく、人災の最たるものである。

今回の巨大地震は、マグニチュード9.0と記録されましたが、2004年のスマトラ島沖地震は、マグ二チュード9.3。そして地震による津波は、スマトラ地域では最大43メートル、東北地方では推定15メートルと言われています。しかし過去の事例からみると、明治時代には、三陸沖地震でも、38メートルもの津波が襲っているのです。この地域を旅すると、よく…
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第1回絵地図分析ワークショップの延期のお知らせと原発の惨状

3月19日、第1回絵地図分析ワークショップを東京で開催したいと思っていましたが、原発事故のよる電力事情や交通機関などの状況により、延期させていただくことになりました。お知らせ申し上げます。非常に残念です。このたびのワークショップには、全国の多くの方々から参加連絡をいただいていましたので誠に残念に思っています。今後、時期をみて再度、ご案内…
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地震・津波・原発緊急事態への甘い見通しー災害を忘れやすい民族

今回の地震や津波の被害はまだ定まっていないが、これはおそらく歴史上なかったような甚大なものになるであろう。おそらく1万人以上の死者で、言葉にもならない悲しみである。多くの家族などの命とともに真新しい家々や町々が無数に流されていくの見るにつけ、張り裂けられるような深い悲しみを感じる。災害にあった人々に、心から深く哀悼の意を表する。そして全…
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