テーマ:ミャンマーの教育改革

「ミャンマーの春」に向けて行われた「基礎教育改善プログラム」に参加して

2001年から2007年まで行ったミャンマー政府の基礎教育改善計画において、教師の教授方法の改善では大変楽しかったのですが、大変苦労しました。それは教師による伝統的な暗記主義や鞭をもった教授法(TCA)から、CCA(子どもの感性や体験を中心とした教授方法)など参加型や体験的な教授方法へと切り替えていくのは、大変難しい課題だったからです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本のODA(政府開発援助)は、途上国の基礎教育や識字教育にさらに重点的に使われるべき

2001年から2007年まで6年間にわたって、私はミャンマーのヤンゴンで、基礎教育改善計画に教育アドバイザーで参加しました。これは実質的には、ミャンマーにおける民主化を促進するプロジェクトを意味しており、大きな影響を教育省や教育大学の教員養成にもたらしたようです。これはある日の北方のタウンジで、参加教員が120名のワークショップの様子で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more