テーマ:インド

インドの西ベンガルに夜行列車で出発する2015年3月16日

2015年3月16日 今年は、本当に忙しいのですが、それでもまだまだ首が回ります(笑)。昔、ユネスコ(ACCU)で仕事をしていた1990年国際識字年の当時、識字絵本の国際共同編集、タイのジョムチャンで開催された150か国参加の世界教育会議、アメリカで開催されたIBBY世界会議、フランクフルト・ブックフェアーでの出版に関し…
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シルクロードを旅しながら考えたこと

20代のとき、ドイツのミュンヘン駅をオリエンタル急行の夜汽車で出発し、二日間かかってトルコに到着しました。それからイラン、アフガニスタン、パキスタンを経てインドまで汽車やバスをさまざまに乗り継いで2か月間、陸路で旅したことがあります。 最初、トルコの地に着くと、そこからアジア大陸が広がっていました。東西文明の十字路ともいわれる…
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インド国立文学アカデミーから刊行された10冊の寓話本について

3日前の2015年3月14日(土曜日)、デリーにあるインド国立文学アカデミーから(今年は創立60周年)2冊の寓話本を刊行していただきました。またヒンディ語版なども現在準備されており、これまでにインドで刊行された寓話は、全部で10冊となります。すべて「びっくり星の伝説」や「大亀ガウディの海」など、環境問題や文明問題などの哲学的寓話が中心で…
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社会変化の続くカンボジアとインドへの出張について

昨日の朝、1ヶ月ぶりにカンボジア(1月13日ー31日)とインド(2月1日ー15日)での海外出張から帰ってきました。驚きました。この間、東京には、たくさん雪が降ったのですね。カンボジアでは、農村地域における成人教育センターでのプロジェクトへのアドバイザーとして、そしてインドのデリーでは、国際会議の「文学と識字」への参加でしたが、私は、パワ…
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A.ラマチャンドランの言葉ー芸術の意味について

「私はもはや芸術が、貧困を除去したり、戦争を回避させるなどといった世界をかえられる力をもつとは信じていない。万一そのような力が美術にあるとするならば、ピカソのゲルニカがそれ以降のあらゆる戦争をやめさせられたことになる。しかしそうはならなかった。それでもゲルニカは偉大な芸術作品であるのは、この作品がこれまでとは一線を画して、美術における革…
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アジアの私と創作と・・・・・

昔から、私はなんとなく砂漠にあこがれた。なぜだろう!日本人にとって、砂漠のイメージは、おそらく王子さまとお姫さまが月夜に、ラクダで旅する「月の砂漠」の歌のイメージが強かったことにもよるものだろうが、どこまでも砂ばかりの大地が続く風景は、山の中で育った者には驚異であった。それは海に対するあこがれと同じようなものだ。 子どものとき小…
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I南アジア共同出版の第一歩が始まる!

昨日は、12年間続けてきた「南インドの平和絵本の共同出版」プロジェクトで出版する絵本のドラフトがようやく5冊まとまって、インドの出版社へ送りました。万歳!!! この出版社はインドの最大の出版社で、プロジェクトのインド側代表が、この出版社の前編集長だったのです。そして現在彼女は、国立マハトマガンジー平和記念館の館長です。 …
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9月5日(土)のセミナーは「激変の中のインド・パキスタンの子どもたちの環境の今」

「インド・パキスタンの子どもたちの環境のいま」 多数のビデオを使って報告する刺激的なセミナーです。 とき:  2009年9月5日(土曜日)PM 13:30―16:30 ところ: 環境パートナーズシップオフイス (エポ会議室)表参道      東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F (裏面地図) 主催:  国際識字…
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