テーマ:大亀ガウディの海

「大亀ガウディの海」の中国語版(台湾)が翻訳・刊行されました。

2015年1月の末に、台湾の出版社から「大亀ガウディの海」が翻訳・刊行されました。太平洋が、今、福島原発事故の影響を受けて、大変深刻な事態に追い込まれていますが、この本はこうしたj状況を予兆するかのように、40年前に執筆されたものです。アジアではすでに20言語以上で翻訳されて多くの子どもたちは大人たちに読まれています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本人は今、宇宙最大の墓場を太平洋の海に作っている。

海は今、瀕死の状態に追い詰められている。人類は自然から生まれ出たが、自然を壊す唯一の動物。それも徹底して自然を壊している。人類は自然を壊し、人類を滅ぼし、宇宙を壊す存在。これほど悲劇的で危険な存在はいない。 その中でも日本は、原発事故によって、この地球を崩壊へと導いている。持続可能な教育や環境などは、どこにも存在しない。数十年後には、放…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

世界16か国で翻訳出版された「ガウディの青い海」ー子どもたちに想像力を!

世界中で大きな話題となり、アジアの16か国で20言語以上で翻訳出版された「ガウディの青い海」が、星の環会から刊行されました。子どもの人生を変えるほど感動的な地球の生命の物語です。 これは日本発の壮大な環境物語で、2001年ベルリンの第1回文学祭では大きな話題となりました。また韓国では12刷となり環境省の推薦図書となっています。3.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インタビュー  人生に正しき怒りと優しさを!ー人生をどう生きるか? 

■仏教ボランティアの現場から 正しき怒りと優しさをもて――『大亀ガウディの海』の作者、田島伸二 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA) 大菅俊幸氏のインタビューより 「在家佛教」2012年10月号 ●絵本学会での出会い  昨年の六月十二日、東京の大正大学で行われた絵…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今、海が危ないー地球環境の絵本の訴えるもの

この「大亀ガウディの海」の絵本は、1954年3月、太平洋ビキニ環礁での米国の水爆実験で被ばくした人間(第五福竜丸)も含め、あらゆる自然の生き物の声を代弁しようと、40年前から執筆され絵本化された物語です。現代インドの美術界の最高峰であるA.ラマチャンドランが、インドの曼荼羅の哲学をわかりやすく表現した大型絵本です。この物語は、21世紀の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

古屋和子の語りー「大亀ガウディの海」へのご案内

「古屋和子の語りとのなかかつみの音楽の世界」 2012年4月20日(金曜日) 「大亀ガウディの海」+「ジャンピング・マウス」              14:00~ 長徳寺にて  「大亀ガウディの海」 19:00~ アミーゴにて 「ジャンピング・マウス」 主催・お問合せ 入間おやこ劇場 04-2962-77…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

目に見えないものをどのように伝えるか、命をつなぐ ひとつの海 

目に見えないものの大切さを子どもたちに伝えていく 『mammoth』24号「Our Ocean 命をつなぐ ひとつの海」 http://www.mammothschool.com/2012/03/shinji-tajima/ 広く深く大きな海。小さな島から流された汚染は、海流に乗って世界中へと散っていく。『大亀ガウディの海』で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島原発事故とA.ラマチャンドランの「大亀ガウディの海」が描いた海洋汚染

福島の原発事故で、三陸沖では深刻な海洋汚染が続いています。20年前、大海に住むあらゆる生き物が放射能汚染で追われる叫びを、「大亀ガウディの海」は描きました。この物語は、英語版をもとに、アジアの17カ国々に広がっていったのですが、悲しいことに原発建設は今、中国やインドをはじめ拡大の一途をたどっています。 21世紀の地球の未来は、予…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

1年前に津波で被災した気仙沼で語られた脱原発物語 「大亀ガウディの海」

2010年2月20日に宮城県気仙沼で開かれた「大亀ガウディの海」の語りの会の感想です。語りに参加された気仙沼の方々は、今年の大津波で被災されています。 はじめまして。今回「大亀ガウディの海」の古屋和子さんの語りを気仙沼で催させていただきました。以前 一ノ関で 聞く機会があり 大変感動いたしまして 是非 たくさんの人に聞いていた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

7月10日の午後3時半よりー魂の叫び「公演のお知らせ」

2011年7月10日、魅力の語り手ー古谷和子による「大亀ガウディの海」とチベットの魂の歌い手、ソナム・ギャルモの目黒公演が行われます。 時間: 午後3時半より、午後5時半 場所: 港区白金台3-18-1 八百吉ビル6F 二ーマルヨガ白金台スタジオ 予約: http://www.nirmalyoga.com/eventwor…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

5月14日の夕べ、宇宙を漂う人間と動植物の物語「大亀ガウディの海」が語られます。

今春最高の語りー古屋和子の語り+野中かつみ「大亀ガウディの海」ー石棺ー2050年の原発     魂のうた ソナム・ギャルモ 出演: 古屋和子(語り手)+野中かつみ(バッファロードラム・インディアンフルート) ソナム・ギャルモ(うた) 日時: 2011年5月14日(土) 開演午後6時30分~午後9時頃 (午後6時15分開場)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発の村のたくさんの見捨てられた牛や犬を見たことがありますか?

原発の村の、見捨てられた牛や犬を見たことがありますか?人間をほかの動物たちはいつも見ているのです。「人は、この世でなにをやっているのか」 この物語りは生物の叫びです。http://tajimashinji.at.webry.info/201104/article_13.html すべてが終わってから、どうして重要なことを知るの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発について、生き物と環境についての大型絵本です。「大亀ガウディの海」の世界

現代の海の環境の中を生きる自然の生き物たちを、一匹の海亀の生き方を通じて、人間社会のありかたを感動的に描いています。この絵本の着想は、1954年3月、太平洋ビキニ環礁での米国の水爆実験で被ばくした第五福竜丸と自然の生き物の声を代弁しようと、30年前に執筆されてインドのラマチャンドラン氏によって絵本化された物語です。原発によって、海に垂れ…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

「命の叫びシリーズ」の本3冊

2010年4月6日、タイのバンコクで、3冊の本がタノムオン・タマサート大学教授による翻訳で、チュラブックスから翻訳刊行、ブックフェアーで紹介展示されました。 http://www.chulabook.com/description.asp?barcode=9786169054009 (タイ語の大亀ガウディ) http://www.c…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海亀との出合いは衝撃的だった!

この物語は、大海亀との出会いから始まった。 35年も前の台風の日、当時学生だった私は、東京の不忍池の湖畔にあった上野水族館に出かけました。台風の日の生き物は、どういうわけかとても自由でワイルドな感じに見えますね。外の自然を感じるからでしょう。水族館の中でその時、特別大きな水槽の中で飼われていた一匹の大きな海亀を見たのです。 しか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

12月15日ー「絵本と語り」の感動の舞台へ10名を特別招待します。

「いのちを紡ぐ」絵本と語りの世界 12月15日に東京の中目黒で感動の出会い 韓国を代表する絵本作家 柳在守さんが自らの絵本の世界を語り、日本や世界の語り手 古屋和子さんが16か国語で出版された創作物語「大亀ガウディの海」の語りを行います。これは12月13日、表参道で開催される日本、韓国、中国の環境絵地図の総合ワークショップを記念して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りの世界の素晴らしさ

古屋和子の語りー大亀ガウディの海ー大和市生涯教育センターにて 東亜日報の書評より 日本の「大亀ガウディの海)」(韓国・精神世界社刊)を読みおえると、我等は文明の発達に絶え間なく驚嘆し、それが与える便利な生活方式を葛藤なしに受入れてきたわけだが、もうこれまで満足し得てきた幸福をこれ以上享受することはできないこと…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

宇宙の摂理を描いた大人の童話ー東亜日報の書評から

海亀の帰郷を通じて「文明の廃害」を鮮明に描くー 三年前に亡くなった私の母親は世の中が良くなったという話をよくしていた。家事の負担が少なくなって、自身でやらなければならなかった仕事が減ったとか、あるいは目下の人たちの挨拶が疎遠になっていると見受けられる時にも、このような言葉を度々くりかえしていた。 そのときの母親の声にはやるせない…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

アジアに広がる「大亀ガウディの海」の絵本、「ひろしま・祈りの石国際教育交流財団」の協力支援で広がる

ネパール語の「大亀ガウディの海」の絵本は、2007年、「ひろしま・祈りの石国際教育交流財団」が国際識字文化センターへ協力して、ネパールのカトマンドゥにあるネパール児童文学協会より翻訳出版されたものです。この環境絵本は、2007年アジア地域を始め、世界各国に送付されたものの一例ですが、ネパールでは現在、この絵本を、ネパール児童文学協…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

Illustrations of "Gaudi's Ocean" by two artists

大亀ガウディの海ーGaudi's Ocean 田島伸二作、A.Ramachandranのイラストです。「大亀ガウディの海」の絵本を描いたインドの著名な画家であるA・ラマチャンドラン氏とは、1982年にバングラデシュの絵本ワークショップで出会いました。彼は1990年に「大亀ガウディの海」のイラスト60枚を一挙に画き上げてくれました。当時、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more