テーマ:ICLC

閉塞した時代を破れ「心の絵地図分析ワークショップ」 開催ー どなたでも参加できます。

深刻な時代を反映した「心の絵地図分析ワークショップ」 どなたでも参加できます。 自己表現力が、自由にできないと人はだれでも社会参加の中で孤立感を深めていきます。現在の社会では、孤絶した個人が余りにも多く、他人とのコミュニケーションが十分取れない人々が増加しています。これは言葉、文字、絵、デザイン、地図などを使ってさまざ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第1回絵地図分析特別ワークショップへのご案内ー12月24日(土曜日)

2011年12月24日、第1回絵地図分析ワークショップを開催します。 第1回絵地図分析ワークショップ特別講座 1.とき:12月24日(土)午後2時から6時まで 2.場所:飯田橋ボランティアセンター 10F   http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif 3.…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

3月19日、日本で初めて開催される第1回絵地図分析ワークショップ(中目黒にて)

1.心理地図の共同作成による創造的な絵地図分析の目的:    a)あらゆる教育における新しい発見、アイデア、創造性を生み出し創造的な力を育む。 b)各個々人の人生や社会で直面している悩みや問題を明らかにし、具体的で実際的に解決するたくましい力を育む。 c)学校での創造的な教授法や革新的な教育方法を参加者自身で生み出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ICLCの識字活動と絵地図分析開催について

識字活動では よく見、 よく聞き、 よく表現できる力を求めて ICLCは活動します。 自分自身+社会問題+教育問題+芸術活動を 統合した幅広い活動が、ICLCの特徴です。 つまり人間的なコミュニケーションを育てる力が、人間の力です。 そして、世界中で苦しんでいる無数の人々とともに喜怒哀楽の 表現や教育・芸術…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

質問: ICLCの理念と活動について教えてください!

1) 社会の中で最も虐げられ、最も識字を必要としている存在とは誰だろうか? そしてそれはなぜ? これにはもちろんたくさんの答えがあろう。現在、全世界の総人口約64億人のうち約10億人以上の人々が非識字者と言われている。しかしこれは 15 歳以上の成人を意味するもので、学校に行けない子どもたちの数字はまったく含まれていない。 199…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ICLC知恵者企画会議への特別ご招待

ICLC(国際識字文化センター)は、設立以来10年を迎え、皆さまのご協力によって事業内容もより一層充実してまいりましたが、これからのICLCの方向性や2009年度の企画を考えるとき、ご関係の皆様とご一緒に議論し 方向や内容を決定する諮問会議の性格をもった集まりを1月10日に開催したいと思います。 これは今後ICLCの主要な活動に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2009年1月3日の嬉しいお便り

2009年1月3日、パキスタンのラホールの友人からとても嬉しいニュースが飛び込んできました。それはこれまで8年間、死刑囚の姉妹の釈放活動が実って、高裁にて無罪が確定して、すでに彼女たちは釈放され実家に帰れたというのです。なんという嬉しいニュース。二人の姉妹の苦労や喜びを想像すると思わず涙が出ました。 8年前、パキスタンの刑務所の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本に必要な、つながりとむすびめの教育(連帯教育)の確立

教育の本質には、コミュニケーションが存在しており、すべてがつながりに始まります。だれとどのような内容のコミュニケーションをするかということが基本です。それは人間であったり、自然であったり、歴史であったり、コンピューターであったりしますが、しかしこの適切なつながりを作るのは容易ではありません。 そしてつながりは持てたとしても、そこか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インドのカースト制度と果敢に戦うー南インドのダリット女性舞踏団が来日します。

インドにはタップーと呼ばれる、死を知らせるための太鼓がある。長い歴史を持つこの太鼓は、不可触民とされたダリットと呼ばれる人たちの、苦しみと痛みが深く刻まれた太鼓だ。 この太鼓を女性が手にし、女性自身を解放するための新たな武器として、新しい命を与え、同時にその響きによって、沈黙させられてきた女性たちに言葉と勇気を与えるものにかえたのが、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

閉塞した時代を切り開く!ICLCの哲学と実践に関する第7章

ICLC国際識字文化センターの哲学と実践について ICLCの哲学は、ほかの哲学にはないユニークな考え方で構成されています。 1章ーこれは「ヒューマン・リテラシー(HLI)」という考え方に基づくもので、自分自身の人間性を豊かにすることを最大の目標にしています。どのような宗教的な力も借りません。これは自分自身の中にある自然力と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

現代の格差の問題の根源はー識字(読み書き能力)です。ICLCについて?

国際識字文化センター(ICLC)は、アジアやアフリカなど発展途上国が直面している子どもたちの識字教育(読み書き計算能力)や基礎教育の開発に向けて、1997年5月、5カ国(日本、インド、韓国、中国、米国)の有志によって国際NGOとして東京に設立されたものです。世界が直面している格差の問題の根源には、現在、世界で約10億人を超える読…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

KONKICHI が楽劇として能楽堂で上演されます。 10月28日 (東京)

楽劇 KONKICHI (日中韓三国共同制作) 平成20年度文化庁芸術祭参加作品 多くの国で翻訳出版され、広く読まれている物語田島伸二原作の「コンキチ」が、 日本・韓国・中国の狂言師、歌舞伎役者、京劇役者、現代舞踊家、音楽家たちにより、 新しい楽劇として登場しました。 (東京会場) 日時: 10月28日(火)15時、1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4月26日に、「広がる格差社会と識字教育]-2008年アジア識字教育活動セミナーが開催されます。

日時:2008年4月26日(土曜日)午後1時-5時 ICLCセミナーが開催されます。テーマは「広がる格差社会と識字教育」 ICLCは1997年の設立以来、アジア地域の子どもや女性の人権・識字活動・環境問題、平和問題などの分野で、多様な活動を推進してきていますが、世界的には貧困・格差や環境・平和問題などますます深化しており、識字教育や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

哲学と科学的リテラシー

日本の教育には哲学がない。円周率(3.14)や宇宙についての内容などを大幅に削って、簡単にわかりやすくするといって”ゆとり教育”を推し進めていたかと思えば、ようやく定着し始めた”総合学習”をいとも簡単に「学力向上」という名のもとに切り捨て始めた。 ”生きる力”をつけるいって大きな掛け声で、「総合学習」は進められたが、教師のありかたや授…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ビルマ難民キャンプ」での紙芝居制作ワークショップ報告ー2001年

2001年9月、タイにあるビルマのメコンカ難民キャンプの図書館が開館して約五ヶ月。それなりに活動は軌道にのりはじめていたが、私は今後さらに図書館が増えていく初期の段階で、第三者である図書館関係者に、図書館の建物やプロジェクト内容について、客観的な意見を聞くことができたら、と切望していた。 この矢先、かつてACCUで23年間、ア…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

田島伸二の活動歴

1.活動の背景にあるもの アジア地域は、世界の人口の三分の二を占め、民族・言語など多様な文化が存在しているが、経済面でも現在政治面でも、現在大きな変化に直面している。アジア地域は、経済的には繁栄の一面、貧困、戦争、環境、疾病、性差別なども非常に深刻である。この背景には、文字の読み書きもできず、学校で教育を受けられない人々がアジアに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more