テーマ:ヒューマン・リテラシー

創作活動と識字教育のこれから

創作活動と識字教育は、相互に最も深く結びついていかなければいけないと思っています。21世紀はだれでも変化に対応する生き方を「知」のレベルでやっていかないと生き残れないように思うのですが、文字で表現できる世界と(文字で表現できない世界も)人間的に生きようとする哲学が、本質的な結びつきを持って、初めて識字教育が普遍的で人間的なものになってい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

さびしい狐が鳴き始めた時・・・

これは田島の原作で、林洋子の語りと劉宏軍の音楽で、2004年に国内では4回上演された物語です。2001年、ベルリンでは2回上演されています。2004年、父は3月24日、母は11月26日に亡くなり悲しみの年でした。そのためこの年に行われた講演と語りはいつまでも鮮明な記憶となっています。 2001年にベルリンで行われた文学祭では、ドイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

事実や真実を知ることがなぜ難しいか?原発事故や紛争の現場から

これは2007年のブログの記事ですが、世の中で真実を知ることがいかに難しいかをミャンマーの現実的な政治を取り上げて述べています。ヒューマン・リテラシーという哲学では、事実や真実を知るということ、表現することを最も重要な生きる姿勢として取り上げています。しかしこのことは、現代の世界でいかに難しいことであるか! これはミャンマー、アメ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミャンマーの民主化が始まろうとしているー春がやってきたのか!

下記の文章は、2007年にブログに書いたものだが、今、ミャンマーが大きく変わり始めている。しかしよくよく気をつけておかないと軍事政権が築き上げてきた不透明な開発が押し寄せているということである。軍政の長年の指導者で弾圧政策を繰り返してきたタン・シュエなど国家評議会のトップやNO.2などはぞくぞくと引退して、指導者層が大きく変わり始め、ア…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

人間の「言葉と手」を進化させるヒューマン・リテラシ―の哲学

その昔、私は「びっくり星の伝説」(The Legend of Planet Surprise) という物語を書いたことがある。 物語の中で人間という存在は「言葉と手」をもっているために他の生物とは異なって、非常にユニークな文明を築くことが可能となり、とくに「言葉」は目に見えない世界や事物を容易に描写し想像させることができたが、人間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

びっくり星の伝説とヒューマン・リテラシー

びっくり星の伝説」の物語の英文名は The Legend of Planet Surprise といい、アジア地域では20ヶ国語以上に翻訳出版された。この物語の中で、人間という存在は「言葉と手」をもっているために他の生物とは異なって、非常にユニークな文明を築くことができたことを題材とした。とくに「言葉」は目に見えない世界や事物を容易に描…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ヒューマン・リテラシー」という考え方は、核実験から生まれた。

びっくり星の伝説」の物語の英文名は The Legend of Planet Surprise といい、アジア地域では20ヶ国語以上に翻訳出版された。この物語の中で、人間という存在は「言葉と手」をもっているために他の生物とは異なって、非常にユニークな文明を築くことができたことを題材とした。とくに「言葉」は目に見えない世界や事物を容易に描…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

循環型グローバル社会とヒューマンリテラシー

田舎暮らしをしたいという思いで二十数年住んだ東京から島根の山の中へ移住して3年が経った。河川改修で一時少なくなっていたため今年初めて見ることができたおびただしい数の蛍の乱舞から、改めて自然の豊かさと脆弱さ、自然を改変する人間の暴力的力を感じ、狭くなった地球に必要とされる循環型社会とは何かを考えさせられている。  ここは1000m級…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原爆開発から生まれたヒューマン・リテラシーの哲学

その昔、私は「びっくり星の伝説」という物語を書いたことがある。この物語の英文名は The Legend of Planet Surprise といい、アジア地域では20ヶ国語以上に翻訳出版された。この物語の中で、人間という存在は「言葉と手」をもっているために他の生物とは異なって、非常にユニークな文明を築くことができたことを題材とした。と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原爆から生まれたヒューマン・リテラシーの哲学

その昔、私は「びっくり星の伝説」という物語を書いたことがある。この物語の英文名は The Legend of Planet Surprise といい、アジア地域では20ヶ国語以上に翻訳出版された。この物語の中で、人間という存在は「言葉と手」をもっているために他の生物とは異なって、非常にユニークな文明を築くことができたことを題材とした。と…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more