テーマ:海洋汚染

日本人は今、宇宙最大の墓場を太平洋の海に作っている。

海は今、瀕死の状態に追い詰められている。人類は自然から生まれ出たが、自然を壊す唯一の動物。それも徹底して自然を壊している。人類は自然を壊し、人類を滅ぼし、宇宙を壊す存在。これほど悲劇的で危険な存在はいない。 その中でも日本は、原発事故によって、この地球を崩壊へと導いている。持続可能な教育や環境などは、どこにも存在しない。数十年後には、放…
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今、海が危ないー地球環境の絵本の訴えるもの

この「大亀ガウディの海」の絵本は、1954年3月、太平洋ビキニ環礁での米国の水爆実験で被ばくした人間(第五福竜丸)も含め、あらゆる自然の生き物の声を代弁しようと、40年前から執筆され絵本化された物語です。現代インドの美術界の最高峰であるA.ラマチャンドランが、インドの曼荼羅の哲学をわかりやすく表現した大型絵本です。この物語は、21世紀の…
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福島原発事故とA.ラマチャンドランの「大亀ガウディの海」が描いた海洋汚染

福島の原発事故で、三陸沖では深刻な海洋汚染が続いています。20年前、大海に住むあらゆる生き物が放射能汚染で追われる叫びを、「大亀ガウディの海」は描きました。この物語は、英語版をもとに、アジアの17カ国々に広がっていったのですが、悲しいことに原発建設は今、中国やインドをはじめ拡大の一途をたどっています。 21世紀の地球の未来は、予…
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福島原発の放射能、カムチャツカ沖の深海5000メートルまで到達

福島原発の放射能が、カムチャツカ沖の深海5000メートルまで到達 フクシマ原発から海へ流出している原発放射能セシウム137の総量が、3月11日から7月半ばまでに2.71京ベクレル(京は兆の一万倍)だとフランスの放射線防護原子力安全研究所(IRSN)が10月27日に発表した。これは想像するも怖ろしい放射性物質の濃度で生態へ与える…
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海亀との出合いは衝撃的だった!

この物語は、大海亀との出会いから始まった。 35年も前の台風の日、当時学生だった私は、東京の不忍池の湖畔にあった上野水族館に出かけました。台風の日の生き物は、どういうわけかとても自由でワイルドな感じに見えますね。外の自然を感じるからでしょう。水族館の中でその時、特別大きな水槽の中で飼われていた一匹の大きな海亀を見たのです。 しか…
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