テーマ:核時代

これからの日本ー原子力国家のゆくえについて考えるために

小出裕章氏が、昨年、国会で参考人として証言した時の驚くべき映像です。短い発言ながら、ここには原発について考えるためのすべてがあります。これだけ本質的なことを含んだ発言は、日本のこれから、世界のこれからの原発文明の明確な方向性を如実に示しています。
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現代の最も深刻な教育の課題

Q: あなたは、学生時代はどのように過ごされましたか? A: 私は学生時代に、友人の中林信博と一緒に、静岡県三島市にある龍沢寺という禅寺に座禅を組みに行ったことがあります。参禅に訪れた時刻が夕方だったので、応対に出た若い僧侶が受付で不満的に「こんな夕方、参禅にやってきて誰が受付できるものですか。帰らっしゃい!今日は、受け付けない。三島…
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今、海が危ないー地球環境の絵本の訴えるもの

この「大亀ガウディの海」の絵本は、1954年3月、太平洋ビキニ環礁での米国の水爆実験で被ばくした人間(第五福竜丸)も含め、あらゆる自然の生き物の声を代弁しようと、40年前から執筆され絵本化された物語です。現代インドの美術界の最高峰であるA.ラマチャンドランが、インドの曼荼羅の哲学をわかりやすく表現した大型絵本です。この物語は、21世紀の…
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原発と現代の教育者の使命

現在、福島原発が想像をはるかに超えて、破局的な局面に進んでいます。1号炉から4号炉までの原子炉の崩壊には全く手がつけられず、高濃度の放射能を含んだ大量の水は毎日、無制限に太平洋へ垂れ流しになっています。 重大なことでもすべて「水に流す」という日本人の古来からのやりかたが、またしても使われているのですが、日本人や世界中の人々が、この…
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20世紀型人間が遺していく「地球最悪の廃棄物」

現在、福島原発が想像をはるかに超えて、破局的な局面に進んでいる。今回の未曾有に事故は、決して地震や津波によってのみ起きたものではなくて、人間のおごり高ぶった科学文明や目先の見えない経済活動によって、引き起こされたものだが、これはまだ地球の人間にとってはごく始まりなのである。 日本が広島の原爆によって戦争核を悲惨な状況で体験したと同…
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第1回絵地図分析ワークショップの延期のお知らせと原発の惨状

3月19日、第1回絵地図分析ワークショップを東京で開催したいと思っていましたが、原発事故のよる電力事情や交通機関などの状況により、延期させていただくことになりました。お知らせ申し上げます。非常に残念です。このたびのワークショップには、全国の多くの方々から参加連絡をいただいていましたので誠に残念に思っています。今後、時期をみて再度、ご案内…
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