テーマ:絵地図分析

第1回絵地図分析ワークショップの延期のお知らせと原発の惨状

3月19日、第1回絵地図分析ワークショップを東京で開催したいと思っていましたが、原発事故のよる電力事情や交通機関などの状況により、延期させていただくことになりました。お知らせ申し上げます。非常に残念です。このたびのワークショップには、全国の多くの方々から参加連絡をいただいていましたので誠に残念に思っています。今後、時期をみて再度、ご案内…
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知行合一について

言葉というものは、糞(くそ)ではない。 ただ掃き出せばいいというものではないからだ。 言葉とは心の表出した「かたち」ではないだろうか。 だから「心」を感じるためには、伝えるためには言葉のありようを、きちんと見つめていなければならない。言葉を創っていかなければならない。 言葉とは、行動と一致するものでなくてならない…
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2011年3月19日の第1回人間力を創る特別ワークショップ(専門家養成講座)へのご案内

第1回絵地図分析特別ワークショップ とき:    2011年3月19日(土曜日) 午後6時半ー10時 ところ:   中目黒GTプラザ  主催:    国際識字文化センター(ICLC) 先着20名に限定: iclc2001@gmail.com 参加経費: 2900円(材料費込み) ワークショップの背景と目的: …
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連帯教育の中における絵地図分析の役割

連帯教育は、開発教育のように絶えず外因に向けて理解を進める方向性から、人間の内面にもきちんと光を向けていく行動的学問です。植民地に対する経験や反省などから生まれた開発教育と異なって、連帯教育の目的は、人間同士がどうやったら外的にも内的にも連帯し、信頼の世界を築けるかと言う行動的な学問です。 太平洋地域で、識字教育の成功例と失敗例を…
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日本の子どもに「自分嫌い」が増えているという。なぜだろう?

日本の子どもに「自分嫌い」が増えているという。なぜだろう?これは日本人に関する生き方や社会のありかた、そしてコミュニケーションについて深刻な課題になりそうだ。それは日本社会の文化や人間関係などが、学校社会を含めて「自分自身の尊厳を大切にする、あるいは重要視する」教育を全く行っていないからだろう。 日本の教育では、「自分自身」とか「…
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3日間の梨花女子大学での絵地図分析ワークショップの結果

梨花女子大学の正面 ワークショップの開催された梨花女子大学の新校舎 ソウルで2日目のワークショップを終えたとき、なんでも即断するのは危険だと思いました。つまり初日目は、参加者の子どもたちは、開催場所が韓国の名門の梨花女子大学であったこと、外からのビデオカメラなどにたくさん囲まれていたこと、そして子どもたちが、…
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ソウルの梨花女子大学のワークショップで発見したこと

6月29日から、ソウルの梨花女子大学で、絵地図分析のワークショップをして います が、大人や学生のワークショップはうまくいっても、子どもを対象としたワークショップは、 なかなか大変。つまりうまくできないのです。期待していたような結果がきちんと 出てこないのです。これは通訳の問題もあるとは思いましたが、子どもたちとうまく…
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2010年7月3日現在、ソウルにある梨花女子大学で「絵地図分析」ワークショップをやっています。

会場となった梨花女子大学の新校舎 2010年7月3日現在、ソウルの梨花女子大学で「絵地図分析」ワークショップをやっています。韓国の人間環境は日本と同じようになかなか凄絶なものがあるようなので、ワークショップの参加者はいよいよ盛り上がっています。 人生では誰しも、暗く否定的なものよりも明るく肯定的なものを、子どもや大人も必死に探し…
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アンコールワットの地で開催した絵地図分析ワークショップは、大きな収穫を得て閉幕した。

2010年1月にカンボジア政府教育省と韓国MIZYセンター(ソウル市と韓国ユネスコが共同で設置している公益団体)の要請によって、教育省で青少年センターの責任者をしている代表者の30名を対象にして、3日間の絵地図分析ワークショップを行いました。アンコールワットで有名な、シアムリアップという地です。 テーマは、カンボジアでの青少年の…
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日本・韓国・中国の3カ国による海の環境を考える絵地図ワークショップ

これは2009年12月13日に、東京の表参道のウイメンズプラザで開催されたものです、日本・韓国・中国の三か国による絵地図分析のワークショップの様子です。参加者は、3カ国から14名の絵本作家やデザインなどを専攻する専門家や学生などでした。ICLCが主催して、日韓文化交流センターが助成を行いました。 http://www.youtube.…
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Japanese expert to help address the PMA

この新聞記事は、2009年5月にパキスタンのラホール女子大学で行った 河川の絵地図分析のものです。 Japanese experts to help address environmental issues of Hudiara drain NEWS Newspaper of Pakistan http://ww…
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中国で見たこと、聞いたこと、考えたこと、行ったことなど・・・・・・

2009年3月20日/成田から南京へ 上海空港からバスで1時間程、上海駅広場は人々で溢れていた。大きな布団のような荷物を抱えた人、両手に大きなバッグを持ち首からもぶら下げた人、、地方に帰るらしい少し疲れた様なおじさん、若者たち、殺気立った人々、とにかく人でいっぱい。目的地南京までの切符を買わねばならないがどこが窓口かもわからな…
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中国南京師範大学のワークショップで考えたこと

中国では初めての絵地図分析ワークショップが、2009年3月20日から23日まで、南京師範大学で開催され、幼稚園の幼児、小学校の児童、成人女性、大学院の院生などの約80名が、絵地図分析と絵本のワークショップに参加しました。これは南京師範大学が開催したもので、ICLC国際識字文化センターは全面的に協力を行い、講師として、日本から津田櫓冬(絵…
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自分嫌いの子どもたちが増えている日本・・・・・

日本の子どもに「自分嫌い」が増えているという。なぜだろう?これは深刻な課題になりそうだ。 それは日本社会の文化や人間関係などが、学校社会を含めて「自分自身の尊厳を大切にする」教育を行っていないからだろう。自分の尊厳とは、「自分自身の過去・現在・未来」の視点から見ることのできる力だ。自分自身という存在を、日本社会は育てる機会を作って…
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悩みや問題に挑戦するこころの絵地図分析のワークショップの開催

言葉の力、絵の力 デザインの力を使って地図を作る: とき:     2008年6月14日(土曜日)午後6時から9時まで ところ:   飯田橋 東京ボランティアセンター B会議室にて        http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif 講師:   田島伸二(絵地図分析研究…
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人間力を形成するための絵地図分析ー想像力と創造力を飛躍的に伸ばすために

人生を豊かに生きるためには、自分の感情や自分の生きる環境を、言葉の表現力により明確に把握し、そこから自己を創造して行く術を身につけていかなければなりません。 ところが、こうした人が生きてゆく上での最も重要な人生上のスキルは、誰も教えてはくれないのです。しかしこれが、これからの子どもたちには、最も重要な教育技術になってくると思うのです。…
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