テーマ:コンキチ

パキスタンのイスラマバードで演劇となった 「コンキチー孤独な狐」

コンキチの創作を書き始めたのは 1974 年、もう 37 年前になるんです。当時、遊学していたド イツのミュンヘンにあるアパートの6階で、小雪が舞っているアルプスの方角を眺めながら、 ふと思いついて書き始めた寓話です。そのとき私は26歳、毎日、バイエルン州立図書館に通 っていました。そして人生を限りなく夢想していたのです。 その頃…
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ベルリンで紹介した「孤独な狐ーコンキチ」、「キラン図書館」、「ガタワナ(大きな木)の作品

2001年、ドイツのベルリンで開催された第1回ベルリン国際文学祭(全79名)に招請を受けて、ベルリンの会場で創作3篇を朗読しました。 「孤独な狐ーコンキチ」、「キラン図書館」、「ガタワナ(大きな木)」、これらはドイツの3人の俳優によってドイツ語でも朗読されましたが、朗読は日本語でも求められました。そこで私は、生まれ故郷の広島弁で「・・…
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さびしい狐が鳴き始めた時・・・

これは田島の原作で、林洋子の語りと劉宏軍の音楽で、2004年に国内では4回上演された物語です。2001年、ベルリンでは2回上演されています。2004年、父は3月24日、母は11月26日に亡くなり悲しみの年でした。そのためこの年に行われた講演と語りはいつまでも鮮明な記憶となっています。 2001年にベルリンで行われた文学祭では、ドイ…
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「命の叫びシリーズ」の本3冊

2010年4月6日、タイのバンコクで、3冊の本がタノムオン・タマサート大学教授による翻訳で、チュラブックスから翻訳刊行、ブックフェアーで紹介展示されました。 http://www.chulabook.com/description.asp?barcode=9786169054009 (タイ語の大亀ガウディ) http://www.c…
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混乱の続くバンコクで、4月6日、寓話 (命の叫びシリーズ)が3冊翻訳刊行されました。

2010年4月6日、タイのバンコクで、3冊の本がタノムオン・タマサート大学教授によって翻訳出版され、ブックフェアーで紹介展示されました。 http://www.chulabook.com/description.asp?barcode=9786169054009 (タイ語のガウディ) http://www.chulabook.com…
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2008年の「さびしい狐のコンキチ」の楽劇がUPされました。

日本・中国・韓国の3カ国共演「楽劇」2008文化庁芸術祭参加ー渋谷セルリアン能楽堂&越谷能楽堂  KONKICHI-さびしい狐 (動画)  原作:田島伸二 芸術監督(作曲):劉宏軍 脚本・演出;東龍男 監修:三隅 治雄 主催:日本・アジア芸術協会 振付:ラッキィ池田 コンキチ:大藏基誠(能楽師狂…
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今春最高の舞台です。現代インド舞踊+コリア伝統音楽(カヤグム名曲「沈香舞」)

インド舞踊の名手 ギャネンドラ・バジパイ氏帰国記念公演 舞踊「さびしい狐コンキチ」 現代インド舞踊+コリア伝統音楽(カヤグム名曲「沈香舞」 インド舞踊の名手として活躍するギャネンドラ・バジパイ氏をメインパフォーマーに迎え、世界20ケ国で読み継がれている物語「さびしい狐コンキチ」が、ついにインド舞踊となって登場します。コンキ…
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さびしい狐ーコンキチの舞台はこのように始まった。 No.1

コンキチ」の演劇の話しの発端は1998年のある日、パキスタンのイスラマバードの首都県庁(CDA)で臨時職員として働きながら演劇活動を続けていた28歳のアッサラオ君が、ウルドゥー語訳の私の「コンキチーさびしいキツネ」の作品を是非自分の演劇集団で上演したいと言ってきたことから始まりました。 彼はこの物語を「自分の主宰している演劇集団で…
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さびしい狐ーコンキチの舞台はこのように始まった。N0.2

コンキチの晴れの舞台の日です。夢にまでみた舞台!それは私の夢でもあったのですが、それ以上にアッサラオ君にとってはそうでした。1997年より2000年まで、識字教育の専門家として3年半の任期を勤め終え、12月の帰国準備をしていた時期で、こうした舞台に力を注げる余裕はなかったのですが、当日だけは、なにかしらわくわくとした高揚感を感じて、イ…
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11月池袋での「童話学校」での感想・コメントより

ー童話の学校、親睦会では、本当にたくさんの楽しいお話が聞けて、とても嬉しかったです。大変情熱的で楽しそうでポジティブで、そして、とてもやさしい視点でお話されている姿が、心に残っています。 コンキチの創作秘話や大亀ガウディの物語に関する一連のお話も、とても興味深く読ませていただきました。「自分が自分であるために必要な自分だけの居場所を作る…
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感動の波が広がっていった「コンキチ」の能楽の世界

総檜で作られた能楽堂の形と雰囲気は、精神性を強く感じさせる。観客席に突き出た舞台様式は、古くから社殿などで使われており日本人の舞劇や神楽の中心にあったもの。越谷の能楽堂は、広大な庭園に面して建てられており、まだ歴史は10年ぐらいらしいが、実に美しい庭園の前にあった。 この舞台で、日中韓の楽劇「KONKICHI」が始まった。リズ…
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最高の狂言+歌舞伎+京劇+仮面劇が始まる!渋谷セルリアンタワー能楽堂で10月28日上演

より広く人々の心に、21世紀を救う感動的な物語を手渡そうと、日本の伝統芸能や中国古代の音楽を駆使して、自然と人間の内面に深く切り込みながら、生命の躍動感・勇気を奮い起こさせる舞台企画 今秋の最高の狂言+歌舞伎+京劇+仮面劇が始まる!渋谷セルリアンタワー能楽堂で10月28日 愛・自然・人間のありかた・・・ 天平楽府の奏でる楽曲に…
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さびしい狐ーコンキチの舞台はこのように始まった!

コンキチ」の演劇の話しの発端は1998年のある日、パキスタンのイスラマバードの首都県庁(CDA)で臨時職員として働きながら演劇活動を続けていた28歳のアッサラオ君が、ウルドゥー語訳の私の「コンキチーさびしいキツネ」の作品を是非自分の演劇集団で上演したいと言ってきたことから始まりました。 彼はこの物語を「自分の主宰している演劇集団で…
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ベルリン国際文学祭から、インドや中国へと広がっていくコンキチの世界

「コンキチ」の舞台がこれまで行われた国 2000-パキスタン(イスラマバード)  2つの演劇集団(国立演劇学校など)による演劇 2001-ドイツ(ベルリン)         ドイツの3人の俳優による朗読(ベルリン国際文学祭)   ナオミ…
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