12月15日ー「絵本と語り」の感動の舞台へ10名を特別招待します。

「いのちを紡ぐ」絵本と語りの世界 12月15日に東京の中目黒で感動の出会い 韓国を代表する絵本作家 柳在守さんが自らの絵本の世界を語り、日本や世界の語り手 古屋和子さんが16か国語で出版された創作物語「大亀ガウディの海」の語りを行います。これは12月13日、表参道で開催される日本、韓国、中国の環境絵地図の総合ワークショップを記念して…
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韓国、ソウル市のMIZYセンターにて絵地図分析(PMA)ワークショップが開催!!

2009年11月28日と29日の二日間、ICLCは、韓国ソウル市にあるMIZYセンターにて、ICLCの絵地図分析(PMA)ワークショップの開催に協力を行った。ソウル市にあるMIZYセンターとは、韓国ユネスコとソウル市が設置したもので、特にアジアやアフリカなど途上国の教育・文化支援を行っている国際的にもよく知られた公的な団体である。 …
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「いのちを紡ぐ」絵本と語りの世界-12月15日 韓国の絵本の巨匠と日本の語リ手の世界

12月15日に東京の中目黒で感動の出会い 韓国を代表する絵本作家 柳在守さんが、自らの絵本の世界を話し 日本や世界の物語の語り手 古屋和子さんが、16カ国語で出版された 環境創作「大亀ガウディの海」の語りを行います。 とき:2009年12月15日(火曜日) 昼の部  12:30開場、 13:00開演―16:00 夜の部 …
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日中戦争とカマボコの秘密

国際児童年を記念してACCUで、アジア・太平洋地域の15カ国から児童書を描いている代表的なイラストレーターを東京に招聘してセミナーを開催したことがあった。いずれもアジア各国の第一人者だけに、個性は強く実に楽しい方ばかり、かれらは英語のコミュニケーションはうまくはなかったが、絵を通じてのコミュニケーションは、実に愉快で有意義なセミナーであ…
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「ヒューマン・リテラシー」という考え方は、核実験から生まれた。

びっくり星の伝説」の物語の英文名は The Legend of Planet Surprise といい、アジア地域では20ヶ国語以上に翻訳出版された。この物語の中で、人間という存在は「言葉と手」をもっているために他の生物とは異なって、非常にユニークな文明を築くことができたことを題材とした。とくに「言葉」は目に見えない世界や事物を容易に描…
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語りの世界の素晴らしさ

古屋和子の語りー大亀ガウディの海ー大和市生涯教育センターにて 東亜日報の書評より 日本の「大亀ガウディの海)」(韓国・精神世界社刊)を読みおえると、我等は文明の発達に絶え間なく驚嘆し、それが与える便利な生活方式を葛藤なしに受入れてきたわけだが、もうこれまで満足し得てきた幸福をこれ以上享受することはできないこと…
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アジアの私と創作と・・・・・

昔から、私はなんとなく砂漠にあこがれた。なぜだろう!日本人にとって、砂漠のイメージは、おそらく王子さまとお姫さまが月夜に、ラクダで旅する「月の砂漠」の歌のイメージが強かったことにもよるものだろうが、どこまでも砂ばかりの大地が続く風景は、山の中で育った者には驚異であった。それは海に対するあこがれと同じようなものだ。 子どものとき小…
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世界の格差は識字から生じるーそのためには何が必要

                            アジア・太平洋地域の識字教育に約30年間たずさわった経験から痛感するのは、なかでも最も深刻な影響を受けている非識字者の約70%以上を占めるアジアやアフリカなど途上国の子どもたちや女性たちである。特に女性の非識字者が増加しているのは、これからの世界を考えるとき、深刻な事態を予想…
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I南アジア共同出版の第一歩が始まる!

昨日は、12年間続けてきた「南インドの平和絵本の共同出版」プロジェクトで出版する絵本のドラフトがようやく5冊まとまって、インドの出版社へ送りました。万歳!!! この出版社はインドの最大の出版社で、プロジェクトのインド側代表が、この出版社の前編集長だったのです。そして現在彼女は、国立マハトマガンジー平和記念館の館長です。 …
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9月5日(土)のセミナーは「激変の中のインド・パキスタンの子どもたちの環境の今」

「インド・パキスタンの子どもたちの環境のいま」 多数のビデオを使って報告する刺激的なセミナーです。 とき:  2009年9月5日(土曜日)PM 13:30―16:30 ところ: 環境パートナーズシップオフイス (エポ会議室)表参道      東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F (裏面地図) 主催:  国際識字…
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2009年パキスタン・インドの国境を越えて始まった河川の環境についての絵地図分析ワークショップ

2009年5月23日、デリーを出発して、空路パキスタンのラホールに到着しました。空港には大学の車が出迎え、外国人用の宿舎に寝泊りしながら、国立ラホール女子大学で絵地図分析によるワークショップを環境科学部で開催しましたが、ようやく昨日それが終わってホットとしたところです。新しい環境問題への取り組みと言うじつに刺…
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インドの最南端のタミールナドゥー州でワークショップ

日本を、2009年5月10日に出発してから連日猛烈な忙しさ、あっという間に23日までに、インドの最南端のタミールナドゥー州でワークショップなどを終えました。インドは5月15日から23日まで、タミールナドゥー州のDindigulというところで約250名のダリット(アンタッチャブルと呼ばれる最下層の子どもたち)を対象にワークキャンプを行って…
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ベトナムの教育はどう変化したか?1987年の識字教育ワークショップ

1987年のこと バンコックで食べた海鮮料理の味を思い出しながら、私はベトナム航空に乗って、機上からベトナムの山々をながめていた。ベトナムの山々はタイの山々と比べると緑が少なく、あちらこちらに赤い地肌が痛々しく見える。聞くところでは森林を伐採した後、何も植林がなされていないとのことだが、私の脳裏には様々な事が流れた。 このあ…
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アウンサン・スーチーさんに面会もできない国連事務総長の役割とは何か?

数日前のブログに書いて予期したように、バン国連事務総長は、ミャンマーの首都ネピドーを訪れて、ミャンマー軍政のトップであるタンシュエ議長に直接会って、アウンサン・スーチさんとの面会を要請したが、完全に拒否された。 「国連」と言えども、これではまるで子どもの遣いである。やはり官僚出身の外交官では限界があるのである。笑うにも笑えない。情…
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中国で見たこと、聞いたこと、考えたこと、行ったことなど・・・・・・

2009年3月20日/成田から南京へ 上海空港からバスで1時間程、上海駅広場は人々で溢れていた。大きな布団のような荷物を抱えた人、両手に大きなバッグを持ち首からもぶら下げた人、、地方に帰るらしい少し疲れた様なおじさん、若者たち、殺気立った人々、とにかく人でいっぱい。目的地南京までの切符を買わねばならないがどこが窓口かもわからな…
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激動の中国、変化のインド、パキスタンを歩くー2009年3月から6月を生きる!

                       南インドの子どもたちが描いた私の村                        自然の葉っぱのコラージュに絵を描く 3月から6月にかけて、猛烈な忙しさの中にあった。これまでに播いた多くの種が実りつつあるのを感じた人生の 季節でもあった。中国では南京師範大学、インドはシ…
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リテラシーと子守唄の因果関係とは?

人間には豊かな言葉が必要です。生まれて生きて死んでいく一生の中でどのような言葉に出会ったかが、人生の豊かさを決めてくれるものでしょう。そして子どもたちは、それを待っているのです。 その中で、「子守唄」の存在は、母親との赤ちゃんとの母語を通じての一番大切なスキンシップで、そして「識字」の原点にあるものです。人間にとっての最初の識字は…
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房総半島でのタコ釣りの1日

09年4月20日、房総半島の山荘より、自転車で20分、浪花(なみはな)という小さな漁港に到着する。大学時代の友人が尋ねて来たので三日間滞在し、近所を3度ばかりサイクリングした。 この日のお目当ては浪花でのタコ釣りであった。 それはなんともおもしろい。真っ赤な色をしたプラスチック製のカニの模造品を針の上に仕掛ける。するとそれにタコ…
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過去・現在・未来から最も大きな影響を受けた100名の友人

これまで生きて来た私 実に膨大な数の友人たちに助けられてきた。 すでに鬼籍になった友人。 今も活躍している友人 これからの私を想いながら 感謝の気持ちを込めて 過去・現在・未来から影響を受けた友人たちを エピソードとともに紹介したい。 名前を記し、私が感じた率直な気持ちを表現したい。 現存する人もいるので 少…
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中国南京師範大学のワークショップで考えたこと

中国では初めての絵地図分析ワークショップが、2009年3月20日から23日まで、南京師範大学で開催され、幼稚園の幼児、小学校の児童、成人女性、大学院の院生などの約80名が、絵地図分析と絵本のワークショップに参加しました。これは南京師範大学が開催したもので、ICLC国際識字文化センターは全面的に協力を行い、講師として、日本から津田櫓冬(絵…
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自由への逃亡ー自由からの逃亡

2001年6月14日から6月24日まで、ドイツのベルリンで第1回ベルリン国際文学祭りが開催された。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中東など全世界から約100名の作家や詩人が、ベルリン文学祭事務局から招聘を受けた。アメリカや中国の作家とともに、私も招聘を受け自作の朗読を三回行った。 これはドイツ文学界・ベルリン議会、ヨ…
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自分嫌いの子どもたちが増えている日本・・・・・

日本の子どもに「自分嫌い」が増えているという。なぜだろう?これは深刻な課題になりそうだ。 それは日本社会の文化や人間関係などが、学校社会を含めて「自分自身の尊厳を大切にする」教育を行っていないからだろう。自分の尊厳とは、「自分自身の過去・現在・未来」の視点から見ることのできる力だ。自分自身という存在を、日本社会は育てる機会を作って…
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漂流を続ける21世紀の子どもたちは どこへ? インタビューからの抜粋

Q: あなたは「日本の子供たちの目は生きていない。欲望の海のような社会の中で、深く傷つき目的も持てずにあてもない漂流を続けている。」と常に言っていますが、現在、子どもたちへの教育には、どのようなことをやっておられますか? A: 現代の子どもたちは、有史以来、最も深刻な状況に囲まれています。文明がご破算したといっていいほど絶壁に差し…
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今春最高の舞台です。現代インド舞踊+コリア伝統音楽(カヤグム名曲「沈香舞」)

インド舞踊の名手 ギャネンドラ・バジパイ氏帰国記念公演 舞踊「さびしい狐コンキチ」 現代インド舞踊+コリア伝統音楽(カヤグム名曲「沈香舞」 インド舞踊の名手として活躍するギャネンドラ・バジパイ氏をメインパフォーマーに迎え、世界20ケ国で読み継がれている物語「さびしい狐コンキチ」が、ついにインド舞踊となって登場します。コンキ…
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さびしい狐ーコンキチの舞台はこのように始まった。 No.1

コンキチ」の演劇の話しの発端は1998年のある日、パキスタンのイスラマバードの首都県庁(CDA)で臨時職員として働きながら演劇活動を続けていた28歳のアッサラオ君が、ウルドゥー語訳の私の「コンキチーさびしいキツネ」の作品を是非自分の演劇集団で上演したいと言ってきたことから始まりました。 彼はこの物語を「自分の主宰している演劇集団で…
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さびしい狐ーコンキチの舞台はこのように始まった。N0.2

コンキチの晴れの舞台の日です。夢にまでみた舞台!それは私の夢でもあったのですが、それ以上にアッサラオ君にとってはそうでした。1997年より2000年まで、識字教育の専門家として3年半の任期を勤め終え、12月の帰国準備をしていた時期で、こうした舞台に力を注げる余裕はなかったのですが、当日だけは、なにかしらわくわくとした高揚感を感じて、イ…
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ロバに乗ってカルカッタからパリを目指した男ーガダバブーの夢

私が、昔、インドの西ベンガル州のシャンティ二ケタンで学生時代を送っている時、カルカッタから一人の若い男が訪ねてきました。名前はなんでも「アキヒト」とか言いました。彼は大きな夢を持っているというのです。なんでもその夢の実現のためにマグロ漁船に1年間乗って働き、お金を貯めたというのですが、彼の夢とはインドの「ロバ」に乗って、カルカッタか…
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ICLC知恵者企画会議への特別ご招待

ICLC(国際識字文化センター)は、設立以来10年を迎え、皆さまのご協力によって事業内容もより一層充実してまいりましたが、これからのICLCの方向性や2009年度の企画を考えるとき、ご関係の皆様とご一緒に議論し 方向や内容を決定する諮問会議の性格をもった集まりを1月10日に開催したいと思います。 これは今後ICLCの主要な活動に…
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2009年1月3日の嬉しいお便り

2009年1月3日、パキスタンのラホールの友人からとても嬉しいニュースが飛び込んできました。それはこれまで8年間、死刑囚の姉妹の釈放活動が実って、高裁にて無罪が確定して、すでに彼女たちは釈放され実家に帰れたというのです。なんという嬉しいニュース。二人の姉妹の苦労や喜びを想像すると思わず涙が出ました。 8年前、パキスタンの刑務所の…
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生きる力、書く力ー寿(ことぶき)識字学校の実践(大沢敏郎)

今回は、2007年10月24日に亡くなられた大沢敏郎さんが主宰しておられた横浜の寿(ことぶき)識字学校のお便り(ニューズレター)を掲載させていただきます。2006年5月12日第4470号、4471号)  ちからにする寿識字学校  2006年5月12日 第4470号 「このところ、夏日(なつび)があったり、強い風が吹き続けたり…
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初めて中国で開催されたユネスコの識字国際セミナーに出席して

これは1982年に中国で初めて開催されたユネスコの識字教育の国際セミナーの報告である。ユネスコ本部が、中国で初めて開催したセミナーの報告で、中国の教育史上でも非常に画期的なものであった。1982年ごろ、中国は大きな歴史の転換期にあった。今日の中国の変化は当時からすれば考えられないことだ。しかし当時見たり聞いたりしたことは、すべて今日の中…
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アジア地域で行っているICLCのユニークな識字教育

1997年に設立された国際識字文化センター(ICLC)は、10年を経てアジア各地でさまざまな新しい識字教育の実践を行ってきているが、その中でもユニークで、大きな効果をあげた方法を紹介したい。 http://jp.youtube.com/watch?v=yde39Z3dB-8 http://www.iclc2001.org/ …
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人間の生き方を識字から考える-国際識字文化センター(ICLC)識字講座

ICLC識字講座第3回「日本の識字を考える」  2003年、早稲田奉仕園セミナーハウスを会場に、大沢敏郎氏を講師に迎え、ICLC識字連続講座の「日本の識字を考える」を開催した。大沢氏は、23年間にわたり、横浜・寿町でさまざまな人を対象に日本語の識字教室を行っている、まさに実践の人。日本の識字の変遷と現状について、お話を聞かせていただい…
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ビルマのコンキチ

「あるとき、私は、ビルマのチン州の山の中にある小さな村を見つめていました。」と高い空をゆっくりと流れていた雲が言いました。 「その山々は言葉にもならないくらい見事なチークの林に覆われていました。この地域には50以上の少数民族の人々が住んでいました。「でも、人間って不思議な存在ですね。ちょっと言葉や生活のしかたが異なるだけで、すぐに人間…
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2008年の最後を飾る民族音楽の饗宴が始まります!<特別ご招待>

第三回アジア楽士の会年末チャリティコンサート Asian Charity Music Festival in Tokyo, 2008 アジアの音楽家たち」が優れた民族音楽を日本の皆様にお届けしようと、上野の森に集まって、「2008年の最後をかざる民族音楽の大饗宴」を行います。各民族の貴重な音楽、珍しい楽器、驚くべき演奏と歌声など…
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11月池袋での「童話学校」での感想・コメントより

ー童話の学校、親睦会では、本当にたくさんの楽しいお話が聞けて、とても嬉しかったです。大変情熱的で楽しそうでポジティブで、そして、とてもやさしい視点でお話されている姿が、心に残っています。 コンキチの創作秘話や大亀ガウディの物語に関する一連のお話も、とても興味深く読ませていただきました。「自分が自分であるために必要な自分だけの居場所を作る…
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サキイカとアフリカ開発

ある時、アフリカのカメルーンのヤウンデから図書開発の責任者として活躍している専門家W氏が日本にやって来た。背が高い大男であるが、実に優しそうなアフリカの人であった。東京での会議を終え、京都旅行へ出発した新幹線での車中でのこと、私が差し出したつまみを一口食べると氏は驚きの声をあげた。 「おお!これはいったい何という食べ物。わしはこれ…
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1000篇をめざす雲の夢想録

「雲の夢想録」は1976年から書き始めた夢想の物語。いまのところ1年に1篇という遅筆であるが、最終目標としては1000篇の物語の執筆を目指している。(笑)日本語版ではすでに8篇の物語が出版されており、英語版では12篇がオックスフォード大学出版局(Oxford University Press)から出版されている。また韓国とビルマでは26…
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インドのシャンティ二ケタン(平和の地)での思い出・・・・創作や思考したことなど・・

 ラマチャンドラン画ーさびしい狐 1975年頃、インドの西ベンガル州のシャンティ二ケタンに遊学していたときの思い出です。インドの前は、ドイツのミュンヘンに遊学していたのでした。ミュンヘンからオリエンタル急行に乗ってトルコに到着、それから陸路で約2カ月かけてインドへの西ベンガル州へ到着したのですが、その旅が余りにも刺激的でおもしろか…
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カマボコの秘密

1979年、国際児童年を記念してACCUで、アジア・太平洋地域の15カ国から児童書を描いている代表的なイラストレーターを東京に招聘してセミナーを開催したことがあった。いずれもアジア各国の第一人者だけに、個性は強く実に楽しい方ばかり、かれらは英語のコミュニケーションはうまくはなかったが、絵を通じてのコミュニケーションは、実に愉快で有意義な…
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日本に必要な、つながりとむすびめの教育(連帯教育)の確立

教育の本質には、コミュニケーションが存在しており、すべてがつながりに始まります。だれとどのような内容のコミュニケーションをするかということが基本です。それは人間であったり、自然であったり、歴史であったり、コンピューターであったりしますが、しかしこの適切なつながりを作るのは容易ではありません。 そしてつながりは持てたとしても、そこか…
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インドのダリット女性の自由と解放を求めて-シスターチャンドラの講演会と舞踏の夕べ

シスターチャンドラの講演会と舞踊公演のおしらせ。 「インドのダリット女性の教育と民俗芸能-自由と解放を求めて」  シスターチャンドラの講演会と舞踏の夕べ 日時:   11月17日(月)        午後6時半開演  場所:   東京虎ノ門 海洋船舶ビル10階        東京都港区虎ノ門1-15-16海洋船舶ビル.…
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感動の波が広がっていった「コンキチ」の能楽の世界

総檜で作られた能楽堂の形と雰囲気は、精神性を強く感じさせる。観客席に突き出た舞台様式は、古くから社殿などで使われており日本人の舞劇や神楽の中心にあったもの。越谷の能楽堂は、広大な庭園に面して建てられており、まだ歴史は10年ぐらいらしいが、実に美しい庭園の前にあった。 この舞台で、日中韓の楽劇「KONKICHI」が始まった。リズ…
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自然破壊の怖さを描くー10にんのきこり

ページをめくるごとにカウントダウンが進んでいき、次第に恐ろしい真実が浮かび上がってくる。そして最後には…。日本で出版されたインドの画家、A・ラマチャンドランさんの絵本「10にんのきこり」(講談社、田島伸二訳)は、大人も子供も夢中になりそうな仕掛けに満ちている。http://www.ehonnavi.net/ehon00_opinio…
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最高の狂言+歌舞伎+京劇+仮面劇が始まる!渋谷セルリアンタワー能楽堂で10月28日上演

より広く人々の心に、21世紀を救う感動的な物語を手渡そうと、日本の伝統芸能や中国古代の音楽を駆使して、自然と人間の内面に深く切り込みながら、生命の躍動感・勇気を奮い起こさせる舞台企画 今秋の最高の狂言+歌舞伎+京劇+仮面劇が始まる!渋谷セルリアンタワー能楽堂で10月28日 愛・自然・人間のありかた・・・ 天平楽府の奏でる楽曲に…
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ウルドゥー文学の鈴木斌先生とICLCのキラン図書館

ウルドゥー文学の東京外国語大学名誉教授であった鈴木斌先生は、ICLCの活動やキラン図書館の設立などにも全力を傾けて下さった。2000年、パキスタンのラワルピンディの郊外にあるアデアラ刑務所の中に、青少年を対象としたキラン図書館の建物を設置したときには、いち早く訪問して下さり、数々のご助言を下さった。 先生は酒豪として大変有名な方で…
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インドのカースト制度と果敢に戦うー南インドのダリット女性舞踏団が来日します。

インドにはタップーと呼ばれる、死を知らせるための太鼓がある。長い歴史を持つこの太鼓は、不可触民とされたダリットと呼ばれる人たちの、苦しみと痛みが深く刻まれた太鼓だ。 この太鼓を女性が手にし、女性自身を解放するための新たな武器として、新しい命を与え、同時にその響きによって、沈黙させられてきた女性たちに言葉と勇気を与えるものにかえたのが、…
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