10年前とは大きく変わった自由なミャンマー社会・・・しかしこれからは?

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2015年2月から3月にかけて、10日間のミャンマーでの滞在中、新しい風景をたくさん見ましたが、10年前と大きく変わったのは、老若男女がスマートフォンを持っていたことですね。人々の表情がとても明るくなり、そして若い女性たちの表情やファッションもバンコクやシンガポールとほとんど変わらないぐらい快活で明るくなったような気がしています。民主化がもたらしたのは、みんなが自信をもっているように感じられることです。嬉しいことです。


車は日本車が圧倒的に増えていますが、信号機がまだ普及していないので、ますます交通地獄が続いています。また一昨日はエレベーターに乗ったとき、突然停電が起き、真っ暗闇のエレベーター内に閉じ込められたこともありましたし、帰国する時には、飛行機へ搭乗直前に停電が発生、空港内が闇に包まれるということも起きました。


日本企業の進出が著しいミャンマーの現在ですが、ミャンマーのエネルギー源に「原発を輸出しよう」という動きが日本の企業体などからあるようです。原発はクリーンエネルギーだからと嘘を言って、日本企業が積極的に環境問題と絡ませて推進しているようですが、その先頭にたって旗を振っているのは雇われ東大教授の御用学者、マングローブ植林を行っている友人は真剣な顔をして、「使用済みの放射性廃棄物を、日本ではどのように処理しているのか、果たして処理できているのか?」と心配し、ミャンマーへの原発輸出は許せないと言っています。










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