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zoom RSS 社会変化の続くカンボジアとインドへの出張について

<<   作成日時 : 2014/02/17 19:21   >>

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昨日の朝、1ヶ月ぶりにカンボジア(1月13日ー31日)とインド(2月1日ー15日)での海外出張から帰ってきました。驚きました。この間、東京には、たくさん雪が降ったのですね。カンボジアでは、農村地域における成人教育センターでのプロジェクトへのアドバイザーとして、そしてインドのデリーでは、国際会議の「文学と識字」への参加でしたが、私は、パワーポイントなどを使ってプレゼンテーションを行いました。プレゼンに対し、会場の参加者の手ごたえはとても良かったのですが、やはり発表者が多いので、発表時間が極端に短かかったのは、気になりました。しかし思った以上にうまくいきました。その中で、私は初めて、Literary Literacy という言葉を造語して発表しました。

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また国立文学アカデミー(Sahitya Akademi )やナショナルブック・トラスト(NBT)から翻訳出版されている本の関係者と打ち合わせなどを行ったり、3泊4日でヴァラナシへの旅行も行いました。大変な旅でしたが、とてもおもしろくインドを体験できました。列車が20時間も遅れたり、旅行会社の代理店に騙されるなど・・・これまでに体験したこともなかったようなことが頻繁に起こりました。



カンボジアもインドも現在、大きな社会変化に見舞われていますが、これは基本的には世界的な市場経済の肥大化から来るものですね。しかしこの変化の波に乗れない人々も非常に多く、カンボジアでもインドでも、貧富の差がますます大きくなっていることを痛切に感じた両国での滞在でした。。今回のインドでは、特にデリーやヴァラナシーで自由な旅行を楽しんだので、多くの人々に会ったり、多くの場所を見ることができました。久しぶりに命の洗濯をしました。洗剤なしの・・・・・

嬉しかったことは、これまでインドで翻訳出版していただいた創作集「びっくり星の伝説」が、毎年、版を重ねていることでした。特にヒンディ語やマラティ語などが、重版となっていました。国立アカデミーからも講演を依頼されたこともあり、夏にはカンボジア再訪を、今秋ぐらいには再度、インドへ出張することを計画しています。


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