田島伸二のブログ-Tajima Shinji

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zoom RSS たくましい想像力と創造力が、すべての難関を切り拓いていく

<<   作成日時 : 2011/02/16 10:29   >>

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たくましい想像力と創造力が、すべての難関を切り拓いていく。これはどちらも絶体絶命の位置に置かれると動き始める人間の能力ーこのような中で、ヒトは火をもって、立ち上がった。ヒトは多様な言葉で表現しながら、有能な手を使って創造力を獲得した。弓矢はその最たるもの。それは現代のTwitter やネットの世界。


現在の日本文化は、金銭を媒介としてコマーシャル化しており、若干の危惧がある。文化は、人間を表面的に感心させるものではなくて、人間行動を深く感動させるもの・・・表面的ではなく、深層より生ずるものだ。深い笑いは、人生や社会を豊かにする。


エジプトのムバラクが貯蓄した財産は、ビルゲーツをはるかに越える大金持ち。なぜだ!国民を指導するといいながらの巨額な不正蓄財。現在は、親戚一同で、その蓄財を隠そうと躍起。天国や地獄にも、宮殿を建てようとするのだろうか。


人間は、国境を越えて、矮小さも偉大さも全く変わることなしー馬鹿さ加減も賢明さも同時に持ち合わせている人間、ドストエフスキーのいうように、「人間とは軽蔑すべきではなく同情すべきである」。


日がとっぷり暮れる前に、まず灯りを用意することー真っ暗闇になってからでは、一歩も歩けない。灯りとは、自ら燃焼することだ。
洗剤をつけて日本丸を洗濯せよ。そのため、まず日本を客観的に分析せよ。アクションはそれから。最も効果的な絵地図分析で、日本の過去・現在・未来を描け。3月19日に中目黒で:http://tajimashinji.at.webry.info/201011/article_1.html


日本の政治は、根本から改革する必要がある。エジプトのように100万人の声を結集し政治を動かす思想と方向性が今必要なのだ。タイタニックのように沈みつつある日本丸から、まず救い出す優先順位は、まず子どもと女性。そして若者が次に続け!!団塊の世代はそのための知恵を練ることだ。


日米同盟は、確固とした新しい関係を模索する必要があるが、少なくても沖縄の基地撤去は最低限の国民の願い。これが実現できない政党はいかなる政党も政権党にはならず。北方領土に関しては、4島返還でなく2島返還でまず決着、長期的な戦略の中で4島の全面返還を目指すべき。現実的になれ!


民主党は、発言のなんたるかを知らず。鳩山は、首相を退いてからの政治的発言は良くないという理由で、議員辞職を宣言していたが、このたびの「米軍の抑止力は方便である」とは一体、その意味がわかっているのであろうか? 「最低限、基地を県外に」と言いながら・・・地方行脚を続ける愚かさ・・・


日本丸は沈没直前ーそれにしても民主党はお粗末この上無い。ーその先陣はまず言動不一致の鳩山に始まり、それに続く管は権力の維持に血眼、不人気を小沢だけの責任に転嫁ー前原に至っては、尖閣諸問題は、すべて彼の野望から生じているのにロシアを説得するような政治的素振りを見せようとする。


日本の国際外交は、天文学的に下手。国境に関するデリケートな神経がない。これまで歴史の中で、領土に関して、侵略と拡張を繰り返しただけで、領地で泣いた体験がない。また歴代の政府は、人々の切実な願いを叶えようと真摯に努力したことがない。沖縄も、北方領土も、尖閣列島も・・・・


人の一生は、思うようにいかぬことも多いが、決して諦めてはいけない。一年中、雨降りや雪降りが続くことはないからだ。必ず晴れの日がやってくる。つまり人生は考え方しだいで、天下晴れとなる。それは心が天国を作り地獄を作るからだ。絵地図分析による自己分析を勧めます。


自己分析をやったことがありますか? 自己分析をやってこなかった後悔があなたの人生にはありますか? 自己自身の中の多様な個性や意見をきちんと分析しておくと、人生で困ったときに強い信念で生きていけます。


言葉は、表現力というより、対象をよく考えず、言葉を使う哲学が明確でない時に発生しますね。日本人を対象に勇ましくしゃべって得点しようとしても、それが非常に誇張した翻訳を通じてロシア側に届いたときには感情表現になりますから要注意です。管首相の「暴挙」発言・・・・・・


言葉は、表現を間違えると、剣のように人の気持ちを切裂き、矢のように相手の心に突き刺さり、地獄絵図を作ってしまうです。教師の言葉が、子どもたちの胸に突き刺さる時、子どもの中には、その矢を抜かず復讐を考えたりもすることもあるのですが、心から励ます言葉はいつまでも心に明瞭に残るのです。


2011年2月11日、エジプト改革の第一歩が、ムバラク辞任によって始まった。しかしこれから長い道のりになるだろう。この巨大な波紋は、イスラエルやサウジアラビアの体制を大きく揺るがすように音をたてて押し寄せていくことだろう。それは政治の大津波であり、誰にも止められない。


絵地図分析とは、言葉と絵とデザインを使って自分自身の内面の絵地図を作成するというもので、自分の顔を映し出す鏡を作り出すような作業です。この地球上で「だれも自分に一番興味を持っている」ということから出発したもので、自分自身の欲求や現実などを本音で作成していくものです。


今回は、参加者は、問題に向けて、文字、言葉、文章、絵、図、地図、コラージュなど(たくさんの色彩で)表現していきます。学級崩壊で苦しむ教師や個人でもグループでも、誰でも楽しんでできる方法で、3時間の集中力と自由な創造性を要します。


3月19日(土曜日)の日本で初めての絵地図分析ワークショップに向けて準備中。参加者も多彩で楽しみ。この新しい教育方法学は、日本再生の救世主となるかも知れない。


すべては「想像力」の問題だ。想像力が貧しければ、人生は貧しくなる、想像力が豊かだと、人生も世界も豊かになっていく。想像力とは、「他人の痛みを、自分の痛みのように感じられる能力。他人の喜びを自分の喜びのように感じられる能力」ではないだろうか。 Great Imagination!


だれかの言った言葉が気になる。「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」

エジプトではゴニム氏の存在が輝く。デモの時、当局に拘束されたが、釈放後、テレビで、「これはインターネット世代の若者による革命だ」と述べ、弾圧を「権力者の責任」と抗議して机に突っ伏して泣いたのだ。http://www.youtube.com/watch?v=djsWH4W8Jmk


今朝は、横浜の馬車道駅前にある「万国橋ギャラリー」で開かれている絵画の展示会を見てきました。なかなかおもしろかったです。でも欲を言えば、もっと独創的な作品が欲しいね。


語りの世界って、おもしろいですね。この語りはインドのタブラ奏者(太鼓)と日本の語り手ー古屋和子氏によるコラボで、満開の桜の花の季節に、中目黒パーシモンホールで行われました。http://www.youtube.com/watch?v=M_kTklCcHHw


エネルギーをめぐって争っている時代が、水や太陽光などで簡単に解決できるようになるかもしれない。しかし人間の生老病死や政治や恋愛などは科学の発展のようにはいかないだろう。悩みはいつまでも尽きることなし。人の魂はもくもくと悩む。


とうとうやったね。液体のシリコンをガラスに塗って、ヒーターの上で焼くだけで太陽電池を簡単に作れることを下田教授らが成功したと発表した。低コストで、従来の太陽電池の製造では難しかった多層化なども簡単にでき、電池の性能も理論的には数倍向上するという。いよいよ太陽電池の時代だ。


〜 平和ってなぁに? 世界の絵本でかんがえよう! 〜平和と寛容の国際絵本展へのご案内です大田教育支援の会:http://www15.ocn.ne.jp/~ok-tosho/1161.html


2月19日(土曜日)、大田区での絵本の会で話す内容を考えています。それは「さびしい狐」という童話。人間に化けて山を降りて働き始めたコンキチの会社はなんと、「毛皮会社」。冬が近づき、毛皮が足らなくなってくると、社長命令でコンキチは鉄砲をもって、故郷の山へ・・・・・


絶壁に立っている子どもたちを対象に、豊かな言葉と絵を使って、どうしたらかれらを励ますことができるか、その解決のためのアクションプランを作ることが、絵地図分析の最大の目的です。この分析をやっていると知らず知らずのうちに参加者は、内面から大きく変化していく自分に気がつきます。


今、世界ではかってない大きな変化が起きています。それは分子生物学やコミュニケーション、トランスポ―テ―ション分野です。しかし政治世界は相変わらず。そのためTwitterのようなコミュニケーションで、新しい時代を作りださないといけませんね。新しい器では、新しい酒を飲みたいのです!!
インドの絵本作家ラマチャンドランが語った。「私が幼い頃、絵本がありませんでしたが、祖母からはたくさんの昔話を聞いたりお祭りなどの視覚文化に接することができました。しかし現代は、何千年もの伝統文化が次々と消えているので、絵本によって、インド文化を体験させてあげようと思いました。」


死に望み達人のつぶやき「私はこれからぐっすり眠るから、羽織を頭からかけてくれ。ではお前たちも休んでおくれ」ー南方熊楠。神があと十年の時を、いや五年の命を与えてくれるのなら、本当の絵描きになってみせるものを。ー葛飾北斎。人は誰しも、一人で生き、一人で死ぬ。ーヤコブセン


人の表情で、大切なのは、目と口ですね。目の瞬きと口から出る言葉によって、人は深いコミュニケーションを行ってきたのですが、現代はTwitterなどによって、一瞬のうちに知りあえるような不思議な時代に入ってきています。しかし、この世界で本当に知りあえる人は限られています。


人間は果たして進化しているのか?ただ変化しているのにすぎないのか?2千年も前のガンダーラの仏像をみると、その時代に人間はすでに人間性の頂点に達していたような気がする。http://tajimaiclc.at.webry.info/201101/article_2.html


今年は、ネパールで1回、カンボジアで2回の出張が予定されている。これは海外の機関からの要請。いずれも絵地図分析(PMA)という人間力を形成するためのワークショップですが、これまで海外ではどんどん広がっている。しかし日本は遅れてしまって、3月19日、東京で初めての開催になります。


今年の春は、房総の地で野菜や草花の種まきをやりたいね。しかし種まきの前には、時間をゆっくりかけていい土壌をつくらないといけないね。いい百姓は土を作るとは本当のことだ。日本も表層的な改革でなくて、本質的な改革が必要だね。


人生は月の満ち欠けのように変転する。満ちたり欠けたり常に動いている。”Vultus fortunae uariature imagine lunae; crescit decrescit constans persistere necit”(ラテンの諺)



絵地図分析ワークショップの準備をしています。http://d.hatena.ne.jp/iclc2008/20110123/1295759761  これはインド、中国、韓国で、これまで開催してきた画期的な人づくりのワークショップです。


タキシラでみたガンダーラ仏像は世界一美しい。この仏の鼻は戦火で破壊されているが美しく微笑んでいる。 http://tajimaiclc.at.webry.info/201101/article_2.html


今、新しい創作に取り組んでいます。「雲の夢想録」ー大空を雲が流れていきながら、1000篇のイメージで喜怒哀楽の物語を語っていくのですが、デンマークの作家にしゃべったら、かれはすでに800篇を書きあげたというのでびっくり。よく聞いてみたら、1篇が1ページだそうです。納得!


アジアの国々で環境の物語として、17言語で翻訳出版された日本発の「大亀ガウディの海」の紹介です。http://tajimaiclc.at.webry.info/200512/article_13.html


人間は、情報によって幸せとなり、情報によって不幸せとなる。しかし本当の幸せは、知恵から生まれてくる。

インターネットの世界は、孤独なものだ。孤立している。深く広くつながっているようにみえて孤立している。何万階という高層ビルの一室で、孤立した者が、乾いた言葉を操っている。それは水の中にいて、水が飲みたいと叫んでいるようなものだ。


「私は、実際に行動することの大切さを痛感している。知るだけではいけない。知識は活用しなければ。意志だけではいけない。行動しなくては」ーレオナルド・ダ・ヴィンチ


「びっくり星の伝説」という、人間が宇宙のある星にプルトニウムを捨てていく寓話を書きましたが、驚くことにアジアの国では、この本は20カ国で翻訳刊行されました。どこの国でも、宇宙汚染には、本能的な恐怖心をもっているのですね。The Legend of Planet Surprise


国際識字文化センター(ICLC)の絵地図分析は、独創性と創造性をもつ人間力を形成するワークショップです。これまでインド、中国、韓国の大学やNGOで実践されましたが、東京では3月19日です。http://iclc2008.iza.ne.jp/blog/entry/2137079/


人は誰でも希望に向かって、歩いていくことによって、希望が生まれてくる。初めから希望があるわけではないと思う。これは魯迅の「もともと地上には、道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」に通じている言葉だ。若者よ!!がんばれ!!


歌「トイレの神さま」という上村花菜のおばあちゃんの話しを聞いて、涙がでるほど感動しました。汚いと思って掃除を避けていた孫娘に、「トイレには美しい女神様が住んでいるよ、磨いてあげたらべっぴんになれる」と教えたおばあちゃんーそれを歌にした孫娘!新旧世代の輝くような夢に希望を感じます。


識字(リテラシー)とは、文字の読み書きのことだけを意味していません。絵やデザインも含め多様な表現をきちんと把握し、自らの表現もできるかどうかを意味しているのです。こうした方法で子どもや大人の心理分析を行いながら、絵地図分析のワークショップをしています。次期は3月19日(土曜日)


自分の心を振り返りながら、人生地図を描きだすワークショップをやっています。その絵地図をみると、現在自分がどこにいて、どんな課題にぶつかり、どうやったらそこから抜け出せるかが見えてきます。地図のない時代には、自分の力で地図を作るのです。絵地図分析ワークショップ


井上ひさしは、幼い頃父と死別、貧しさのため児童擁護施設に預けられた。不良少年と付き合い、店で物を盗んだりした。ある日、彼が本屋で国語辞典を盗みおばさんに捕まった。おばさんは、井上に薪を切らせた。薪をすべて切ると井上に、辞典とともに辞典代を差し引いた日当を握らせたという。


絵地図分析ワークショップの準備をしています。http://d.hatena.ne.jp/iclc2008/20110123/1295759761  これはインド、中国、韓国で、これまで開催してきた画期的な人づくりのワークショップです。まだあと数名は受付可能です。


圧政的な権力者の最後は、いつでもどこでも同じ。それはすぐにエジプトで見られるだろうが、ムバラクが果たして権力を平和裏に渡すかどうか!? 私はムバラクの親衛隊的な軍部が、大々的な弾圧を始めるのではないかと恐れている。


インドの最高の画家、A.ラマチャンドランの「10にんのきこり」(講談社刊行)を翻訳刊行しました。環境絵本の最高傑作です。0歳児から100歳までが対象:http://www.ehonnavi.net/ehon00_opinion.asp?No=16974


エジプト情勢が心配だ。中東のこれからの方向は、エジプトの政治情勢にかかっている。多くの人々の犠牲なしに、ムバラク体制が新政権へ移行することを願っている。その昔、ルクソールで王家の谷を訪ねたときは、暑い暑い季節だった。


歴史はどのように教えるか? 「私の先生は、中国大陸で首切りの軍曹だった」http://tajimaiclc.at.webry.info/200807/article_7.html戦争を体験した年配の方がどんどん消えていっているが、いろいろ学んだことを次世代へ引き継いでいきたい!


日韓関係について、素晴らしい記事を読んだ。「李秀賢の犠牲、奇誠庸のパフォーマンス」。ここには成熟した未来がある。http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=137168&servcode=100&sectcode=140



昨年は、古屋和子さんによって「大亀ガウディの海」という物語が、日本の各地で語られました。これはインドのタブラ奏者との共演です。物語は私が30年前に書いたものです。http://www.youtube.com/watch?v=M_kTklCcHHw


3年前、日本と中国と韓国の3カ国の俳優で「コンキチ」という現代オペラ(楽劇)を行いました。YOUTUBE にUPされています。http://www.youtube.com/watch?v=80rJ4Rp3RIs これは、狂言、能楽、歌舞伎、京劇、韓国の音楽で構成

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